Hidaigo Metro

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2023.06.24 【妖怪ワールドの満ちたミニ路線】境線の鬼太郎列車に乗る

おはようございます。玉造温泉にて一泊しまして、只今山陰本線玉造温泉駅におります。今日は昨日蓄積した疲労感を取り戻し、朝から元気な状態で活動します。

ホームに着くと、こんな車両が。こちらは117系魔改造した『WEST EXPRESS 銀河』という観光寝台列車で、関西圏から山陰地方を直結します。初めて生で見れて感激しています。

さて、この普通列車鳥取県の米子を目指します。

相変わらず宍道湖の眺めは最高ですね。

松江駅で特急『スーパーまつかぜ』に先を譲ります。こちらに乗っても良かったのですが、乗り継ぎ時間に余裕が生じるため、今回はのんびり普通列車に乗ったまま時間を稼ぎます。

松江駅を出て、中海大橋が見えてきました。

安来駅を出ると、島根県と別れを告げ、鳥取県に入ります。

鳥取県に入ると、まもなく米子駅に着きます。

今回は水木しげるロードに立ち寄るため、0番線ホームから発車する境線に乗り換え。

境線のキハ40には境港市出身の水木しげる原作のゲゲゲの鬼太郎にちなんだラッピングが施されてました。

こちらはねずみ男

境線は車両から駅のホームまでゲゲゲの鬼太郎仕様に塗り尽くされ、気分はすっかりゲゲゲの世界にはまり込んでしまいました。

前寄りの車両は目玉おやじ列車になっています。

これまた目玉おやじのラッピングが一面広がっています。

車内でも天井から目玉おやじが出てきます。

座席のモケットも優先席を除きすべて目玉おやじ一色です。

それだけではありません!!トイレの外壁にも大きく目玉おやじが描かれています。

ねずみ男列車ものぞいてみましょう。やはり、こちらも当然モケットがねずみ男のオリジナルになっています。

ボックスシートの片側にキャラクターがおり、その隣に人間が座っていると、そのキャラクターと一緒に記念撮影なんかもできる仕掛けになっているようです。

さて、米子駅を発車。車内放送も登場キャラクターが担当しているとか。

山陰本線と別れ、境港へ向けて北進します。

各駅の駅名にも妖怪の名前が登場しています。

後藤総合車両所がある関係で、後藤駅まで電化されており、その先は非電化区間になります。

弓ヶ浜駅でまた別のラッピング列車と行き違い。

境線には農地が見られつつ、全線にわたり平野部が連なり郊外の建物もそこそこ多くみられます。

ANAジェット機が見えてきました。これはもしかして空港かな?

その通り、隣接する駅も米子空港駅です。

駅から空港まで直結しており、まさに空港連絡駅ですね。

終点境港駅到着前に妖怪たちがお出迎え。

駅の愛称も主人公、鬼太郎駅になっていました。

いよいよ鬼太郎の物語に吸い込まれます。

鬼太郎の妖怪とともに旅した境線。ほかにも4種類のラッピング車両を見ることができますので、次回はまた違うイラストの車両に乗ってみたいですね。

それに、あれだけゲゲゲの鬼太郎にこだわるなら、路線愛称名も鬼太郎線にしてみてはという主張も思い浮かぶかもしれません。