ヒダヰゴ交通局

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2022.05.14 【相鉄直通用の8両編成】都営三田線6500形がデビュー!!

5月14日、都営三田線に29年ぶりとなる新型車両、6500形が8両編成で登場しました。デビュー当日となるこの日は地下鉄線内の1.5往復の運用に入るとのことで、初日からいきなり乗車してみます。

正午過ぎに家を出たため、上り白金高輪方面はもう間に合わず、水道橋駅から下り西高島平方面行に乗車します。車両はトップナンバー編成でした。

3画面LCDが採用され、情報があれこれ分かり易いです。

つり革も三田線らしく青系になっており、横浜ブルーラインで登場した4000形と同じく一部高さが低くなっている箇所もあり、お子様でもつかまりやすくなっていました。

座席のモケットや、

床面まで青系に統一されていました。三田線にふさわしいデザインが尽くされていて、面白いですね。

この電車は行先表示、車内モニターを確認しても西高島平行となっていたのですが、、、

高島平駅にてまさかの車両交換。結局この駅で降ろされ、回送列車となってしまいました。というわけで、この日は撮り鉄は叶いませんでした…。

車両のあちこちを見てもE235系と類似した技術が取り入られていました。つまり、これはE235系の地下鉄版と似たような車両ですね。

窓廻りに青い横線が塗られ、ホームドアがあってもしっかり三田線であることが認識できます。

その後、6500形の行方を探るため、志村車両検修所を探検してみることに。運用開始前の6505編成と6504編成が並んでいました。この2編成が並ぶ光景は今ではこの車両基地でしか見れないので貴重ですね。

さらに右側にもまた2編成が並んでおり、合計4編成が並ぶというとんでもないロケーションですね。

この6300形に注目してみると、なんと『急行 巣鴨行』の表示が。巣鴨行は普段設定されないので激レアですね。

ファーストランを終えたばかりの6501編成が工場内に見えました。

6508編成も休んでいました。これで、当ブログ未掲載の1編成を含む7編成が確認できました。

今後、全部で13編成が三田線に投入され、6500形1・2次車を順次置き換え、相鉄線にも直通する予定です。将来が楽しみです。

2022.05.07 ~トロッコ列車で行く渡良瀬日帰り旅行~レストラン清流、トロッコ『わたらせ渓谷号』、水沼温泉センター、東武200系『りょうもう』

足尾銅山の見学を済ませた私一行は、通洞駅に戻ってきました。さて、ここからは鈍行で桐生方面へ南行します。

白く塗られた木造駅舎の待合室のたたずまいもいい感じですね。

さて、やってきました。車両は1990年に製造されたわ89-310形です。

神戸駅に下車します。私の場合、フリー乗車券を持参しているため、どこでも乗り降り自由です。

この駅にあるのは、かつて東武特急『けごん』として人気を博した『デラックス・ロマンス・カー』こと1720系を活用したレストラン清流。せっかくなので、ここで腹ごしらえすることとします。

車内はテーブル設置以外の改造はされず、ほぼ当時のままの姿です。

私は肉うどんを注文しました。やまと豚ののっかったうどんは最高のお味でした!!また、保存車両とはいえ、列車内でいただくうどんは贅沢ですね。

さらに、座席もリクライニングできるようになっており、食後にゆったりとくつろぐのに至福の時間です。

神戸駅も1912年の開業当時のままで、下見板張りの外壁に瓦茸きの切妻屋根の木造駅舎です。2009年に登録有形文化財となりました。

さて、うどんで満腹にした自分はここから富弘美術館へ足を運びたいところですが、、、

タクシーが来ない上にバスも丁度いい時間に走る便がありません。これぞ山奥の現実を痛感しました。仕方なく、美術館はあきらめることとし、駅近くでおとなしくします。

次のトロッコ列車まで時間があるので、レストラン清流でゆったりしている間に普通列車が2本並びました!!本数が少ない中、見事なツーショットが見られましたね。


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そして、神戸駅でのんびりすること約1時間、そろそろこれから乗るトロッコ列車の到着のようです。ただし、これではありません。こちらは間藤行の『トロッコわっしー5号』です。

私は、このトロッコわたらせ渓谷号』に乗車します。ディーゼル機関車に客車やトロッコ車両を連結させた昭和にタイムスリップしたような旅情を満喫できそうです。

客車はJR東日本から購入したスハフ12形客車です。

トロッコ車両は、なんと京王の初代5000系から魔改造したものです。とはいえ、京王に在籍していた当初の面影は全くありません。

車内はこのように、元通勤型車両とは思えないほど改良されています。

車内を少し見てみましょう。なんと飲料用の自動販売機まであります。

客車も見てみましょう。このボックスシートはまるでSLに乗った気分ですね。

川沿いにスポーツ施設もあって、夏にここで運動しながら涼感を味わうのもいいかもしれませんね。

というわけで、15:13水沼駅に途中下車。

ここには温泉施設も併設しているので、この温泉で旅の疲れを癒しましょう。

さて、温泉でひとっぷろ浴びたのでした。極楽でした!!浴後の夕涼みも気持ちいですね。

その後、『トロッコわっしー6号』に乗り、

相老駅からは東武200系『りょうもう38号』で帰路につきます。

この『りょうもう38号』は往路と違い羽生駅に停車しました。

18:42、北千住駅で下車し、東武スカイツリーライン各駅停車、京成、JR総武線と乗り継いで長いようで短い日帰り旅行を終えたのでした。といっても、これも充実した旅行でした。

1年に2回旅行に行くうちの1回が日帰りであれば、1年2回の旅行ができると思うので、これからも近場で行ける限り日帰り旅行をしたいですね。

2022.05.07 ~トロッコ列車で行く渡良瀬日帰り旅行~【1973年に廃坑】足尾銅山を観光する

わたらせ渓谷鉄道トロッコ列車に揺られ、通洞駅で下車しました。

通洞駅から徒歩およそ5分、ここから足尾銅山観光が始まります。

足尾銅山は1550年(天文19年)に発見と伝えられ、1610年(慶長15年)、百姓2人が鉱床を発見し、江戸幕府直轄の鉱山として本格的に採掘が開始されることになりました。江戸時代にはピーク時で年間1,200トンもの銅を産出していました。1973年に惜しまれながら足尾銅山は閉山となりました。

坑道内へ入坑するには、このトロッコ列車に乗車します。

そして、いよいよ通洞坑に入り、

ロッコから下車し、いよいよ見学スタートです。奥深くへと続くかつての坑道は現在も残っていますが、一般人はこのように立ち入り禁止。複雑な多層構造になっている坑道の総延長はなんと約1200kmで、東京から博多までの距離に匹敵します。

さて、これかはら江戸時代から昭和時代の採掘風景を人形による再現で紹介しており、見学に参りましょう。

▼▼江戸時代▼▼

大昔はこのように人間の力を使って採掘していたようです。

5月の今は、屋外は湿った空気でしたが、坑道内は寒気も感じるほどの涼しさです。これが冬になると、坑夫もとても肌寒い中勤務されていて、大変そうに感じました。

▼▼明治・大正時代▼▼

古河市兵衛が買収後、自力だった採掘方法が機械に代わっていきます。

地下水が鉱脈を通ると、そこに含まれる銅分を溶かし、硫酸銅となって染み出てきます。その濃度の高い硫酸銅溶液を集めて、鉄と置換し、沈殿銅を採取します。無駄なく、資源を回収する方法です。

▼▼昭和時代▼▼

昭和時代になり、機械化、合理化がさらに進み、また労働環境が少しずつ改善されました。

一通り人形による展示場での見学は終わり、展示室へ。

通洞選鉱場のジオラマ

足尾銅山では、1885年に「本口坑~製錬所」間にドゴビール式軽便鉄道を敷設し、運搬作業の効率化を図りました。

ドゴビール式軽便鉄道とはフランス人バウル・ドゴヴィールが発明した簡易軌道のことで、鉄板の枕木とレールを固定した軌道を傾斜地に敷設し、上部に滑車を設けロープで荷物を積んだトロッコが自重で上下するものでした。この装置により、地形の段差が解消されました。これはインクラインとも呼ばれ、現代のケーブルカーの一種です。

1t角鉱車は、鉱石を運搬するために使用していた鉱車で、約1トンを積載する能力がありました。また、坑内労働者もこの鉱車に乗って坑内へ向かいました。

屋外へ出ると、トロッコ列車が通っていました。

削岩機体験コーナーもあります。爆薬を安全に効率よく爆砕するため、岩盤に爆薬を挿入する丸い穴をあけるドリルのことです。

こちらは江戸時代の選鉱、精錬の様子です。

足尾銅山ではこのように、当時の採掘作業の大変さを知ることができました。私もこの足尾銅山を見学した経験を活かして、冗談抜きでも甘えてばかりはいられないと感じました。

2022.05.07 ~トロッコ列車で行く渡良瀬日帰り旅行~わたらせ渓谷鉄道『トロッコわっしー』に乗る

浅草から特急『リバティりょうもう』で約1時間50分、

群馬県相老駅にやってきました。ここから乗り換える列車と言えば、、、

わたらせ渓谷鉄道です!!わたらせ渓谷鉄道では、定番のトロッコ列車に乗車します。まずは『トロッコわっしー1号』で足尾銅山観光の下車駅、通洞駅へ向かいます。

わたらせ渓谷鉄道はもともと大正初期に開業した足尾鉄道で、足尾で産出される銅鉱石などの輸送を目的に敷設されました。銅山は1973年に閉山し、国鉄・JR足尾線を経て現在のわたらせ渓谷鉄道に移管されました。

ロッコへの乗車には整理券が必要で、自由席になっています。座席は木製で向かい合わせになっています。

さて、9:38に相老駅を出発!!

上毛電鉄と交差し、

わ鉄の本社および車庫がある中心駅・大間々駅に到着。わ鉄のもう一方のトロッコ列車『わたらせ渓谷号』は当駅発着となります。また、高津戸峡の下車駅です。

大間々駅を出ると、山間部に入ります。さて、いよいよローカル線気分が始まります。

列車は路線名の通り渡良瀬川に沿ってゆっくり走行します。

川は時に、エメラルドグリーンの水をたたえる深い淵となります。

温泉センターと併設している水沼駅で3分間の停車。

この間にわ89形313号『わたらせⅡ』と列車交換します。

花輪駅には、ウサギと亀の二匹の銅像が。この花輪地区は『うさぎと亀』を作詞した石原和三郎氏の出身地です。

小中駅を過ぎてトンネルを抜けると、進行左手に落差70mの地蔵滝が見えます。滝は列車のわずか数m先にあり、迫力満点です。

かつて東武特急として活躍した1720系を利用したレストラン清流が見えます。こちらへは後で立ち寄ります。

神戸駅を出てすぐに、全長5.2kmの草木トンネルを通ります。この長いトンネル内ではイルミネーションが演出されました。

トンネルを出ると渡良瀬川ダム湖になった草木湖を渡ります。

沢入駅を出たあたりが沿線で一番車窓が美しい区間になります。これが紅葉の時期になっていればもっと景観的になっているはずです。

その後、トンネルに入り群馬県から栃木県日光市に入ります。

第二渡良瀬川橋梁はわたらせ渓谷鉄道沿線の40近くの施設に認定されている登録有形文化財の一つです。

さて、足尾銅山通洞選鉱所跡が見えてまいりますと、まもなく足尾銅山観光の下車駅、通洞駅に到着です。

というわけで、今回の旅の1駅目の下車は通洞駅です。多くの方が下車していきました。

この先、間藤駅へ向かう『トロッコわっしー1号』の車内を見ると、ガラガラでした。

駅舎を見ると、オシャレな山小屋風の木造駅舎になっています。

通洞駅から徒歩約5分で足尾銅山観光の入り口に着きます。これから、足尾銅山観光を満喫してきます!!

2022.05.07 ~トロッコ列車で行く渡良瀬日帰り旅行~【りょうもうもリバティ化!?】東武500系『リバティりょうもう』に乗る

3年ぶりの行動制限なしのゴールデンウィーク。その終盤となる土曜日に自分も日帰り旅行へ行こうと東武浅草駅にやってきていました。

時刻は7時過ぎ。これから東武鉄道のある特急列車で旅に出ようというわけです。その目的地は、、、

トロッコ列車として人気のわたらせ渓谷鉄道。1年に2回旅行に行くうちの1回は近場の日帰りという条件付きでゴールデンウィークを使って北関東方面へ旅に出ます。

というわけで、これから乗車するのは7:40発『リバティりょうもう3号』です。これでわたらせ渓谷鉄道の接続駅、相老(あいおい)駅へ向かいます。

ホームに入ると、すでに特急『リバティ』が2編成並んでいますが、私が乗るのはその左側です。

流線形でライトの形もシャープでかっこいいですね。

私は1号車に乗るのですが、ホームの先端でカーブしているため、電車との間に広い隙間が生じてしまっているため、渡り板を設けて乗車させているのです。

車内はこんな感じ。座席は、江戸の伝統色である江戸紫とし、座席の袖の一部に伝統工芸の印伝をモチーフとした柄を配置しています。

1号車のデッキはトイレなどがあるおかげで広々としています。

多目的トイレは広さに余裕を持たせ、車いすオストメイトにも対応しています。

客室の扉の上にフルカラー大型の車内案内表示器も。

7:30、反対側の『リバティきぬ105号』鬼怒川温泉行が先に発車していきました。

肘掛部分にリクライニングボタンやコンセントがありました。これなら、スマホの充電やパソコンを使った作業もできるようになっています。

座席裏にもテーブルはありますが、肘掛にもテーブルは収納されており、人それぞれの好みに合わせてテーブルを選ぶことができます。

7:40、浅草駅発車。

駅を出てすぐ、国道6号線をまたぎます。

そして『リバティりょうもう』での一番の絶景は、浅草駅を出てすぐの隅田川東京スカイツリーのコラボレーションです。

とうきょうスカイツリー駅に停車します。

牛田~北千住間にて京成線が見えてきます。スカイライナーが見えていればよかったのですが...。

北千住駅に到着します。ここから乗車してくるお客さんも多かったです。

北千住を出てすぐに荒川を渡ります。

千住検車区竹ノ塚分室が見えました。ここでは、日比谷線の車両が停滞しています。

今年3月に各駅停車のホームが高架化された竹ノ塚駅を通過します。

春日部駅を通過。『けごん』『きぬ』は停車しますが、『りょうもう』は東武動物公園に停車する代わりに春日部は通過します。

8:19、東武動物公園駅停車。ここで東武日光線と分かれます。

ただいま乗車しております東武500系『リバティ』は、併結・分割機能を活かすことにより路線を縦横無尽に走り回る自由度の高さを持つ東武の汎用型特急車両です。2017年の登場当初は主に『リバティけごん』や『リバティ会津』に使用されてきましたが、近年では『リバティりょうもう』を増発させることにより、従来の200系『りょうもう』を置き換えています。といっても、乗車中の『リバティりょうもう』も3両編成と特急としてはさすがに短すぎですね(笑)。

JR宇都宮線と合流し、久喜駅に着きます。半蔵門線からの直通列車はこの駅までとなります。

秩父鉄道の始発駅、羽生駅を通過し、

利根川を渡って群馬県に入ります。

館林駅に3分間停車します。

矢場川を渡ると、いったん栃木県に入ります。栃木県内の停車駅に足利市駅があります。

館林から先は単線のため、通過駅でも列車交換のため停車します。こちらはリバイバル塗装の東武200系『りょうもう』です。

大手自動車メーカーSUBARU企業城下町で、北関東随一の工業都市である太田駅に到着です。ここで浅草から一貫して走行してきた伊勢崎線と分かれ、桐生線に入ります。

桐生線内では、赤城山が見えます。

浅草を出て2時間弱で終着・赤城駅の1つ手前の相老駅で下車。

ここからわたらせ渓谷鉄道『トロッコわっしー』に乗車し、観光が始まります。お楽しみに!!

2022.05.06 【運用復帰】京成3600形3688編成(リバイバルカラー)

2020年8月より帯色をファイヤーオレンジに復刻した京成3600形3688編成ですが、先月まで運用離脱しておりました。今後の動向に心配されたのですが、先月22日に再び運用復帰しました。

この日たまたま用事があり、この日3688編成が運用に就いていたのでついでに撮り鉄しようと思います。

場所は谷津~船橋競馬場間の踏切です。

最初は被られるばかりで、ちゃんと撮影できるか不安もよぎります。

それでも、目当ての車両が近づくたびに被られることがなくなりますが、それでも不安は残ります。

そして、3688編成を見事被られずに撮影できました。本線を走る姿を見るのも久しぶりです。

続いて谷津駅のホームでも撮影。カーブをしながらやってくる迫力のあるシーンを撮影できます。

ダイヤを確認すれば、被られる心配はなさそうなので一安心しています。

そして、3688編成の普通上野行が入線してきます。よく見てみると、東急8500系にそっくりですね。

というわけで、この後私用があるのでこの辺で打ち切りとします。それに明日は日帰り旅行なので、今日はゆっくり休むことにします。

2022.05.03 京急1000形1890番台『Le Ciel』に乗る、横須賀線E217系を撮る

さて、現在京急上大岡駅におり、これから乗車したい列車があります。それは、、、

昨年4月に登場した1000形1890番台、通称『Le Ciel(ル・シエル)』です。どんな車両かというと、座席がL/Cシートになっており、ロングシートクロスシートの両方に設定が可能で、トイレも設置されたウィング号やイベント列車に使用されるマニアックな車両なのです。

というわけで、上大岡13時48分発のエアポート急行逗子・葉山行を待ちます。

さて、入線してきました!!京急1000形のグループの中で一番新しい車両とはいえ、仕様が明らかに変わっていますね。

車内はこんな感じ。一般運用の際はこのようにロングシートモードにしてあります。

それでも、座った感じはクロスシートに座っている気分です。

さらに、先頭車両のかぶりつきにはこのように前面展望を楽しめる座席もあります。

京急初となるトイレも大きめのスペースを保っていて、車いすやベビーカーの方も出入りできます。

トイレ使用時はこのトイレマークが点灯します(そのはず)。

能見台までは特急並みのスピードも出しますが、能見台から先は各駅停車となります。

金沢文庫駅を出ると、京急車両基地があります。

金沢八景から京急逗子線に入り、三線軌条が見えてきます。金沢八景金沢文庫間に隣接する総合車両製作所横浜事業所から甲種輸送される狭軌の車両がJR横須賀線逗子駅まで送り込まれるため、金沢八景神武寺間は三線軌条になっているのです。

六浦~神武寺間には逗子線唯一のトンネルもあります。

横須賀線逗子駅構内の留置線を見渡し、終点の逗子葉山駅に到着です。

逗子葉山駅に到着し、これで個人的に京急完乗です。駅名標には旧駅名が新逗子駅だったことも示されています。

逗子線は全線複線なのですが、逗子葉山駅の構内だけ単線になっています。

1890番台にはこの空白スペースに『Le Ciel』の愛称が貼り付けられているはずですが、この編成にはまだラッピングされていないようです。

続いて、東逗子駅へ。ここでは、E235系とバトンタッチされる形で引退が決まっているE217系を記録しておきます。

15時02分発の普通千葉行の11両編成はE235系でした。

逗子以南では、4両編成の運転もあります。そのため、本来のE217系らしくない4両編成もやってきます。

16時前に普通東京行によるE217系11両をようやく撮影できたので次の場所へ移動します。

保土ヶ谷駅でも日没までになんとかE217系が来ることを信じて撮影に臨みます。まずやってきたのはE235系

その次の千葉・東京方面からの横須賀線E235系。千葉・東京方面からの横須賀線はその後2本E235系でした。このまま諦めるわけにはいかないと、どんどん時間が過ぎてゆく中で粘ります。

そして、ようやくE217系の登場です。18時になるまでになんとか撮影できてよかったです。これで本日のミッションはすべて終了し、帰路につきます。

E217系は廃車が続いているので、残り数本になる前に記録でもしておいた方が良いと思います。