ヒダヰゴ交通局

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2024.02.23 【EF64・EF65 500番台プッシュプル】EL両毛、両毛線を力走!!

2月2度目の三連休は東京都心では一日中雨が続いたと聞いていますが、今私がいるのは群馬県前橋市両毛線駒形駅で、雨が降っていることなんて何にも感じません!!

そんな群馬で撮っておきたい列車があります。

それは、快速『EL両毛』であります!!

駒形駅から伊勢崎方面へ進み、第一新道踏切にてカメラを構えます。両毛線普通列車は211系が活躍。

こちらは6両編成ですが、後方が少し木の枝に隠れます。が、それは気にせず、真打ちを冷静に待ちます。

14:40頃、EL両毛の通過。なんと、先頭には首都圏では全滅しかけたEF64が牽引し、後ろのEF65 500番台と共にプッシュプル方式で運転されたのですが、やはりEF65 500番台が隠れたのは痛恨でした…。

もう少しポイントを慎重に探すべきでした…。

といっても今回は仕方ないことですし、木に隠れてもいい写真にはなったと思うのでこれで良しとします。

3月には両毛線にSLも走るみたいですが、こちらは自分の都合上撮影は不可能なため、SLはまたの機会に撮ることにしましょう。

2024.02.17 【国の登録有形文化財指定】小湊鉄道上総牛久駅の佇まいがスゴすぎた!!

さて、只今小湊鉄道上総牛久駅に来ているのですが、この駅舎がスゴすぎません?

木造駅舎であり、国の登録有形文化財にもなっているのです。

というわけで、じっくり見てみましょう。

このような駅本屋はまるで昭和へのタイムスリップを思い浮かぶと思います。入口のプレートや改札も国鉄のどこかの駅にありそうでしたね。

このような雰囲気は令和の今では考えられないですよね。

さらにはこんな標識も。駅長室を意味するプレートもこれはたまりませんなぁ〜。英語だとステーションマスターと言うんですね。

さらに、ホームの五井寄りには傷だらけのキハ202が保存されています。

この警報器も昔ながらの味わいがありますね。さらに、『きしゃにちゅうい』も随分時代が逆戻りしたような雰囲気がします。

懐古的な木造の屋根と柱にキハ40が首都圏で見れるとは、酒百杯の気分になりますね。

このキハ40ですが、乗り鉄にとって既存のキハ200よりもありがたい仕掛けがあるのです。

それは、ボックスシートになっている点ですね。キハ200ではロングシートになっていますが、キハ40はボックスシートのお陰でのどかな景色がのんびりと味わえる利点があります。

というわけで、今回は上総牛久駅をご紹介しましたが、他にも小湊鉄道では登録有形文化財に指定された建造物が今もたくさん残り、昭和鉄の方々必見のローカル線であることは間違いなしです!!

皆さんもぜひ、レトロなディーゼルカーに揺られながら、小湊鉄道各駅の木造駅舎探訪に出掛けてみてはいかがでしょうか?

2024.02.17 【定期運用終了前に往年の房総準急を復元】いすみ鉄道キハ52 準急『清澄』

さて、今回はいすみ鉄道城見ヶ丘駅付近の第二船子踏切へ来ています。

ここで、懐かしいスタイルの気動車を一枚撮ろうと思います。

それは、いすみ鉄道キハ52の準急清澄のヘッドマーク付きです。

いすみ鉄道では昭和30年代の房総準急をテーマにキハ52に準急ヘッドマークを付けます。今日は1960年代の房総夏ダイヤに臨時準急の列車名として使われた清澄のヘッドマークを付けて走りますので、今となっては大変貴重と思います。

その前に偽キハ52であるキハ20による普通大原行が城見ヶ丘駅を出発。

そして、いよいよキハ52による準急清澄がやって来ました。

城見ヶ丘駅に停車するので、上総中野寄りに回り込んで出発シーンも撮影できたらなと思いましたが、間に合いませんでした…。

それでも、懐かしの臨時準急を再現していただいたいすみ鉄道には感謝の意を込めながら撮影できて、本当に光栄ですね。

撮影から数日後、残念なことにいすみ鉄道キハ52は引退することが発表され、定期的に見られるのも残りわずかとなってしまいました。

24日土曜日には準急総武として走るので、別れを告げにその姿を撮影されるのもいかがなものでしょうか?

2024.02.17 【今春ダイヤ改正まで運転】E2系ディズニーランド40周年ラッピング

えーっとですねー、いま西日暮里、西日暮里におりまーす。

ここで、ある新幹線車両を撮ろうとしに来ていました。

8:35頃に田端〜西日暮里間を通過した、E2系東京ディズニーランド開園50周年記念のラッピング新幹線(やまびこ40号)ですね。10両丸ごとディズニーの装飾を施し、ディズニーファンにはたまらない編成ですね。後ろにはなんと、E3系の銀つばさも連結していましたが、編成が写真から途切れてしまいました。ごめんなさい🙏

その後、上野駅に移動し、新幹線地下ホームにやってくると、そこには既に下りのディズニー新幹線が入線しておりました。

銀つばさに40周年ロゴマークE2系が連結しているという、レア中の激レアな仕様となっておりました。

それでは、各車両どんなラッピングに仕上がっているか見てみましょう。

という風にこんな感じになっております。これは、ディズニーオタクにしては、是非とも乗ってみたくなっちゃう新幹線ですね。車内チャイムもディズニーリゾート40周年のテーマソングのようです。

今年3月16日に行われるダイヤ改正までの運行となりますので、堪能される方はお早めに。

2024.02.10 【相鉄を守る黄色い電車】モヤ700形を追え!!

相鉄ではかつての7000系を改造した検査のための事業用車両、モヤ700形が存在しています。

一般的にはダイヤは公表されないのですが、本日はツアー向けに特別運行され、概ね時刻も判明しているので撮影しようと相鉄線の海老名付近にあるS字カーブへ。

ここでは多くの撮り鉄の方が集まります。

相鉄といえば、去年3月に東急と乗り入れを開始したばかりですね。

モヤ700形は本日、この渡り線を介して上り線を逆走し、この先にある厚木線方面へと向かっていきます。

なので、被られる危険性はほぼ無いかと…。

相鉄では、このようにYOKOHAMA NAVYBLUEと題した斬新的なカラーリングになっている車両が増えているように気がしますね。この区間は他社から乗り入れてきた列車が多いからでしょうか?

そして、幸せを呼ぶ黄色い車両こと、モヤ700形がゆっくりと通過。一般客も多く乗られているのを確認できました。

続きまして、二俣川駅付近の相鉄No. 1といえる有名撮影地へ。そこの歩道橋には大勢の撮り鉄が集まっていました。

このオリジナル塗装も数が減っているみたいです。

そして、モヤ700形が羽沢横浜国大に向けてのんびりやって来ます。

やはり、前後で顔つきが微妙に違いました。貫通扉の有無でお判りかと思います。

それに、みた感じで言うと、西武2000系と塗装が似ていますね。

実際に乗車体験された方は貴重な思い出ができたと思います。私としても出会えて非常にレアな体験ができたと思います。

またいずれ、検測している姿も目撃情報でゲットしてお目にかかれることを待ちたいと思います。

2024.02.10 【ダイヤ改正で中央線から撤退】早朝の中央線を行く成田エクスプレス

さて、2月には三連休が2度訪れますが、その一回目の三連休初日となる土曜日は日の出前から出没します。なぜかというと、、、

今度のダイヤ改正で中央線発着の運転が取りやめとなる早朝の成田エクスプレスを中央線で撮ってみたいと思ってほぼ始発の総武線で吉祥寺まで向かっていたのです。

というわけで、まずは吉祥寺駅にて成田エクスプレス3号成田空港行発着の様子を撮っていきます。

吉祥寺駅駅名標を絡めて成田エクスプレス3号入線のシーンを撮影。充当車両が今では絶滅危惧の旧塗装のE259系でした。

なので、N'EXのロゴマークも一緒にGETできました。

この車内デッキ部分の液晶モニターから吉祥寺を表記することも無くなるので、この光景も見るのも今のうちですね。

こうして、成田エクスプレス3号を見送った後は、

快速電車で2駅先の武蔵境駅へ。

この時にはもう空が明るくなっていたので、難なく綺麗にE353系が撮れるようになっていました。こちらは送り込み回送のようです。

ここでも成田エクスプレス7号を撮影。新塗装が中央線を走行するのも短期間のみと限定的でしたね。

この中央線発着の成田エクスプレス廃止の背景には利用客の低迷も恐らくあるかもしれませんが、しおさいに使用するための捻出も考えられていると思われます。

この中央線乗り入れ廃止により、成田エクスプレスの都心側発着駅が大船か新宿に統一され、利用客も混乱が改善されることかと思いますが、個人的には新宿発着の列車も終日大宮か八王子発着もあった方が良かったのでは…。

 

2023.02.03 【記念証を楽しみにしている方はこの記事を見ないように!!】JR東日本スーパートレインスタンプラリー全50駅制覇!!

2月に入り、気温の変化が激しい時期が続いていますね。私にとってそんな2月は休日になると取材で忙しくなりそうです。

そして、節分である2月3日に、2月の初めの写真というわけで、185系の臨時特急『氏家雛めぐり』号を撮影。

185系はまだまだ活躍の場が多そうでますます健在ですね!!

さて、本題はJR東日本首都圏エリアで絶賛開催中のスーパートレインスタンプラリーでございまして、残すは半数を超えていました。そして、本日いよいよ念願の50駅制覇の時を迎えます!!

というわけで、本日は阿佐ヶ谷駅からスタートします。

今回は以下のルートで巡りました。なお、括弧内はスタンプが目的で降りた駅でなく、乗り換えなどで降りた駅です。

阿佐ヶ谷→三鷹→(西国分寺)→府中本町→立川→高尾→(八王子)→橋本→東神奈川→磯子→大船→小田原→川崎→蒲田→大井町→品川→高輪ゲートウェイ→浜松町

これにて、JR線内での収集はすべて終え、残すは東京モノレール天空橋駅のみとなり、

浜松町駅東京モノレールに乗車します!!

そして、天空橋駅にて最後の1本となる東京モノレール2000形の旧塗装を集め、これで全50駅が完了し、

京急線でゴール店舗のある品川駅へ直行します!!

それでは、NewDays品川中央店にてスタンプ帳を提示し、

50駅コンプリート証と記された記念台紙をGET!!

では、中身も見てみましょうか。

そこには、651系のテレホンカードみたいなコンプリート証や、651系の歴史が刻まれていました。

これは、50駅も降り立ってスタンプをGETしまくった証なので当然一生の宝物です。

規模の大きい駅などではスタンプ台に5人ほど並ぶ駅もあったりして、大変大人にもご好評のスタンプラリーでありました。

JR東日本のスタンプラリーは、夏はアニメとコラボしたスタンプラリーになっていて、子供向けの印象が強いですが、冬となってくるとやはり大人向けのイメージになってくるのが特徴ですね。

また今度もこのような企画があれば、またしても全駅制覇に挑戦しようと思います!!

その時まで楽しみにしておきたいですね。