ヒダヰゴ交通局

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2021.10.16 【㊗上野動物園双子のパンダ名前決定!!】京成3000形『シャオシャオ』号、『レイレイ』号

さて、先日上野動物園の双子のパンダの名前が決まったようです。名前はオスが『シャオシャオ』で、メスは『レイレイ』と命名されたそうです。これを記念して、10月16日から京成3000形2編成に『シャオシャオ』『レイレイ』のヘッドマークを付けて運行しています。

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というわけで、そのヘッドマーク付き2編成を撮影しようと京成高砂駅へ。

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さて、『シャオシャオ』のHM付きの3000形が入線です。

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ヘッドマークを拡大させてみましょう。

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続きまして、『レイレイ』のヘッドマーク付きの編成が入線です。

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『シャオシャオ』と『レイレイ』は、2022年1月に母親の『シンシン』とともに公開される予定です。楽しみですね。

2021.10.16 【E4系最後から2番目の1往復】サンキューMaxとき

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大宮駅に降り立つと、偶然にも『TRAIN SUITE 四季島』に出会いました。これはビックリしました。やはり、豪華な車両に出会えるのも運がありますね。

さて、本題に参りましょう。

さあ、E4系Maxも引退が明日に迫りましたね。本日は、E4系の最後から2番目の運用として、『サンキューMaxとき』が新潟~東京間を1往復します。私にとって、本日がE4系の走行シーンを生で見るのも最後になろうかと思います。

というわけで、今日は失敗は許されないという気持ちで大宮駅でE4系を待ちます。

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上越新幹線はこのように、大宮駅には基本的に13番線に入線してきますが、E4系は15番線に入線します。

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E2系も今後の動向が気になる時期になってきましたね。

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さて、E4系が入線してきました。

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15番線に入線してくる列車は、このように編成の中間で分岐するやや稀なシーンを撮影できます。

こうして、E4系最後の一枚を失敗することなく撮影が完了しました。車両は長野乗り入れに対応したP82編成でした‼️

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続いては熊谷駅へ。

ここでは、東京駅で折り返してきたE4系の新潟行きを動画で撮影します。


www.youtube.com

通過の際、ファンサービスで警笛を鳴らしてくれました。E4系は、明日も新潟〜東京間をもう1往復し、完全に引退を迎える予定です。

というわけで、

24年間ありがとう、E4系Max!!

2021.10.09 【東武伊勢崎線のエース】東武200系特急『りょうもう』に乗る

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この日、栃木に撮り鉄の私用があり、宇都宮から宇都宮線久喜駅まで来ていました。

さて、ここから乗車するのは、、、

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17時10分発特急『りょうもう36号』。東武特急『りょうもう』は、『スペーシア』の人気に多少隠れますが、列車名の通り両毛地区へのアクセスに便利な特急です。車両は200系で、初めて乗るので楽しみです。できれば、1800系時代のリバイバルカラー編成が来てほしいですね。

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久喜駅では、りょうもう号の特急券をホームで購入できます。

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久喜駅では、『りょうもう』号は2号車と5号車からしか乗車できず、乗車の際は要注意です!!

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さて、入線です。残念ながら、リバイバル編成ではなかったですが、制御装置が1800系からの界磁添加励磁制御を楽しむことができそうです。

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座席はこんな感じで、リニューアル後のシートなので乗り心地は良さそうですね。

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久喜駅を発車し、東北新幹線の高架下をくぐります。

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早速ですが、ここで車内チェックに参りましょう。座席裏にはテーブルが設置されています。

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また、折り畳み式のテーブルも併用しています。

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こちらは車内案内表示器。スペーシアと同じ仕様をしていますね。

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この号車表示と禁煙車の表示も時代を感じます。

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自動販売機も一応ありますが、今年8月に販売が終了したとのこと。

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2号車のトイレは和式トイレです。

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トイレの空き状況はこのトイレのドア横の表示器で分かります。

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3号車のデッキには、使用停止中の自販機のほか、くず物入れやかつて公衆電話が設置されていたスペースがあります。

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3号車のトイレは押しボタン式の自動ドアで、

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洋式トイレになっています。また、お子様などが利用するベビーベッドもあります。

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東武動物公園駅に到着。『りょうもう』号は東武動物公園駅に停車しますが、『スペーシア』や『リバティけごん/会津』などが停車する春日部駅は通過となります。

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北春日部の車両基地を通過。スペーシアも停泊していました。

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春日部駅を通過。

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北越谷駅を通過し、複々線区間に入ります。

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越谷駅久喜駅を先に発車していたはずの急行中央林間行きを追い越します。

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だんだん空が暗くなっていきます。

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完全に車窓が暗くなってしまいました。

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列車は東京都に入り、竹ノ塚駅付近で北千住到着のアナウンスが流れます。私はここで下車します。

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小菅駅を通過し、荒川を渡ると、北千住に到着です。

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17時42分、北千住駅下車。向かい側に停車中の各駅停車に乗り継ぎます。

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東武伊勢崎線のエースを担う存在の特急『りょうもう』号。また今度も乗ってみたいですね。今度はわたらせ渓谷鉄道に乗る際に乗車したいものです。というわけで、以上『りょうもう』号乗車レポートでした。

2021.10.09 【E131系登場で引退迫る】宇都宮・日光線205系600番台

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E4系新幹線の撮影などで、那須塩原駅におります。ここから、

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湘南色205系600番台に乗り、黒磯方面へ向かいましょう。

この205系600番台は、

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2022年春に予定されている宇都宮・日光線へのE131系600番台の導入に伴い、宇都宮・日光エリアで活躍する205系600番台は置き換えられようとしています。

今回、せっかく栃木に来る機会があったので、205系600番台に乗ったり、撮り鉄したりしようと思います。

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終点・黒磯駅に到着し、車内を探検してみましょう。この205系600番台は、京葉線から転属したもので、2013年3月に登場しました。

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方向幕は、緑地に国鉄フォントになっています。

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こちらが車内の様子。モケットが京葉線時代から取り換えられていますね。

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京葉線にはなかった半自動ドアが新たに設置されました。

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そのほかに、長距離運用のため、車いす対応式のトイレも増設されました。

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トイレはご覧のように洋式トイレの上に広々としていて、使いやすくなっています。

それでは、黒磯から宇都宮方面へ再び折り返し、

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蒲須坂駅で下車。近くに有名撮影地である蒲須坂踏切があるということで、行ってみることに。

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まず、こちらは先ほど乗ってきた車両と同じ205系600番台でありながら、これは埼京線からの転用で構造が多少異なります。

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ほかにも貨物列車が多く走り、

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時たまには、5両編成のE233系が通過してきます。

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その後、元京葉線205系600番台が通過。

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もう一本205系600番台(元京葉)が来た後、駅に戻り、

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205系の元埼京線編成に乗車します。JRのマークが明らかに消えかけていますね。

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終点、宇都宮駅に到着。

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最後に、日光線のレトロカラーの205系を撮影し、これで任務完了です。お疲れさまでした。では、これで帰京します。

2021.10.09 【E4系が東北新幹線を快走!!】サンキューMaxとき&やまびこ(那須塩原駅)

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今月1日、ついに2階建て新幹線車両、E4系が定期運行を終了しましたが、10月9日に新潟から大宮を経由して東北新幹線の盛岡まで団体臨時列車が運行されます。

とのことで、今回は那須塩原駅にやってきました。

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那須塩原駅と言えば、時速320km/hで通過する『はやぶさ/こまち』号が見られる、さらに迫力あるカーブで通過してくるという撮り鉄的には人気のある駅ですね。

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このように、カーブして通過してくるE5系E6系などが撮れます。

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www.youtube.com

電光掲示板を見ると、こんな告知が。「・・・サンキューMaxやまびことして東北新幹線を走ります。当駅通過は11:5」で切れていますが、よくよく見たら11時53分に通過するとのことでした。こんな情報まで表示されるなんて撮り鉄としてはありがたいですね。

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それにしても、先行するE6系E5系の通過はたまりません。

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そして、11時50分過ぎにE4系が通過。E4系東北新幹線を走るのは2017年の東北新幹線開業35周年記念列車以来ですかね。また、E4系東北新幹線で撮影できたのも貴重な一枚になったようです。

E4系はその後、翌日に盛岡から再び新潟へ戻り、来週の土日2日間には新潟と東京間1往復で最後の花道を飾ります。

2021.10.02 【太宰治ゆかりの跨線橋】三鷹跨線人道橋

東京都内の昭和の面影がまた一つ消えることになりました。それは、92年間三鷹車両センターをまたぐように存在した三鷹跨線人道橋。この橋は、全長93mに及び、三鷹車両センターや富士山などが眺められる鉄道ファンとしては有名な橋です。あの太宰治もこよなく愛したとされる歴史ある跨線橋でもあります。

しかし、この跨線橋も近年に撤去されることが発表になりました。

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こちらが、三鷹跨線人道橋です。

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橋の北側のみ塗装されている以外は、ほぼ昭和初期の姿をとどめています。

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橋の上から、このように中央・総武各駅停車や東西線が並ぶ姿が見えます。

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車庫の南側にある洗浄線には、E231系500番台が2編成並んでいます。

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この日は、家族連れの方が多く駆けつけていました。橋で手を振る子供がいると、下を走る中央快速線の車両から警笛を鳴らしてくれたりしていました。

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時代を経たせいか、錆が目立ちますね。

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こちらが跨線橋のわきに設置されている案内板。表面の老化が進んでいますね。

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そして、松本車両センター所属のE353系が入庫してきました。運転手も手を振ってくれていました。これは大変貴重ですね。

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中央快速線用の209系1000番台も通過していきます。

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時刻ももうすぐ夕方を迎えるため、次々と電車が出庫していきます。
というわけで、三鷹車両センターにある三鷹跨線人道橋を思い切って楽しむことができました。おすすめの場所ですし、撤去されるうちに機会があれば、ぜひ来てみてはいかがでしょうか。

2021.10.02 【中央線を走る激レア車両】485系『華』、209系1000番台

さて、10月に入り、台風16号が過ぎ、関東では再び30度を超える暑さになりました。そんなある土曜日、中央線の駅である列車の撮り鉄しようとしていました。

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それとは、臨時快速『お座敷やまなし満喫』号で使用される485系『華』。先日、『ジパング』編成が引退し、残る485系も『やまどり』とこの『華』の2編成のみとなってしまいました。

というわけで、阿佐ヶ谷駅でカメラを構えます。

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まずは回送列車を撮影。485系の改造車とあって、面白い顔をしていますね。

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続いては高円寺駅で臨時快速『お座敷やまなし満喫』号による小淵沢行きの485系『華』を待ちます。中央快速線は、撮影に向いた駅がかなり多く、どこで撮影しようか迷ってしまいます。

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そして、485系『華』の通過。あまり見慣れない光景に不思議に感じます。

その後、杉並区の寺院で御朱印巡りをしたあと、次は西国分寺駅209系1000番台を撮影。かつて常磐線各駅停車・地下鉄千代田線で活躍し、中央快速線に移籍して2編成が活躍する非常にレアな車両です。

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ところが、E353系による特急列車が徐行で通過。明らかにダイヤが乱れています。

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その後、ダイヤは徐々に回復。時刻通りの撮影もなんとか問題なさそうです。

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そして、豊田からの209系1000番台による快速東京行きが来ました。

こうして、激レアな車両を中央線内で楽しむことができました。近年までは189系の撮影者で賑わいを見せていた中央線ですが、このように目ぼしい車両を見れるのもまさに中央線だと思います。臨時列車やレア車両の運用を調べて、ぜひ全国で目的の車両を見つけてみては。