ヒダヰゴ交通局

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2023.01.28 【今秋で見納めの白いロマンスカー】小田急50000形VSE団臨を4発撮る!!

さて、2023年に突入してまもなく1か月が経過しようとしております。この2023年も話題が盛りだくさんの一年になることが予想されています。

その中でも関心度の高い話題といえば、小田急ロマンスカーVSEの完全引退もその一つですね。

そのVSEが1月最後の週末に新宿~小田原間をツアー専用列車として運行されるので、それらを追っていこうと思います。

場所は小田急小田原線代々木八幡駅付近にある歩道橋から。小田急線とトンネルから地上へ出てくる千代田線を撮影できるおススメのお立ち台スポットです。

この区間について解説いたしますと、両脇を小田急線が、中央を千代田線が通過していく感じになります。

上下間が離れているので、被られる危険性もなく、東京都区内で小田急線を沿線で撮影できるポイントが少ない中で、ここは一押しの撮影スポットといってもいいでしょう。

2編成が残存するEXE未更新車。近いうちに見られなくなるかもしれません。

1000形もリニューアル施行編成のみとなってしまいましたね。あの『お化けインバータ』も聞けるのは新京成8800形のみとなりました。

そしてターゲットのVSEによる回送の通過です。

新宿方面にカメラの向きを変え、ツアー客を乗せたVSEを撮ります。

さて、新宿駅を11:40頃に出発したVSEが通過していきました。頭上から見ると、屋根がアーチ状になっているのがわかります。

その後、どこかでVSEを追い越すであろうと考え、快速急行で一気に神奈川県内へ駆け込みます。

すると、予想通り相模大野駅VSEを抜き去りました。これで、一日に複数の場所で撮影できることが確認できました。

というわけで、3発目は東海大学前駅にて。

やはり、形状とボディは未来の電車に相当するようなデザインですが、これが引退となるのは惜しいですね。

そして最後は鶴巻温泉駅にて回送を待ちます。

VSE引退後の小田急で一番人気の高い車両、GSEが一本来るも、あわや下り電車に被られそうでした💦

そして、VSE回送が無事に通過していきました。

いよいよ寿命のタイムリミットに差し掛かったVSEですが、今後も撮影できるのなら今度は秦野以遠の沿線(酒匂川など)で撮影してみたいですね。

残りの人生も全力を尽くして走れるといいですね。

2023.01.28 【賞品は103系メダル】JR東日本懐かしの駅スタンプラリー全50駅完全踏破!!

2023年1月13日から3月6日まで好評開催中のJR東日本懐かしの駅スタンプラリー。

私は先週21日だけで実に39駅を集め、残すは11駅となっていました。というわけで、この日も全駅制覇を目指してスタンプラリーに挑みます!!

完全制覇のかかったこの日は両国駅からSTART。

その後、総武線秋葉原御茶ノ水とクリアしていきます。

御茶ノ水駅ではこんな展示がありました。今では見られない車両までたくさん集結していました。

さて、今度は御茶ノ水駅から四ッ谷駅へ向かおうとしているのですが、快速も四ッ谷に停まるし、各停と快速どちらで行こうか迷ってしまうところです。

ただ、ここは先に来た黄色い各駅停車で向かうことに。がしかし、、、

飯田橋駅で後から来た快速に抜かれてしまいました。。。

というわけで、ここまで中央・総武線都心部の4駅を集めたのでした。さて、残すは神奈川県内の7駅のみです。こちらは、別の撮影を終えてからすべて占め尽くします。

さて、小田急線で撮り鉄をし終えた自分は一気に小田原まで飛んできてしまいました!!

小田原駅にスタンプがあるなんて、行程的にキツそうかと思いましたが、この日はたまたま小田原を経由できたので難なく押すことができました。

ここから東海道線で平塚、大船とクリアしていきます。

大船駅にてスタンプをGETした後、横浜方面へ向かうのですが、その間に根岸駅にもスタンプが設置してあるので、ここはあえて京浜東北根岸線経由で参ります。

その後、根岸、横浜、鶴見と集め終え、鶴見駅からラリー最後の電車となる、

京浜東北線で最後の一駅を目指します!!

さて、今回のスタンプラリーを締めくくる50駅目は、川崎駅です。

では、記念すべき50駅目のスタンプを押してまいります!!

この瞬間、JR東日本懐かしの駅スタンプラリー全50駅をすべて踏破したことになりまして、、、

いざ、川崎駅北口の駅構内にあるNewDaysへ。

そして、全50駅踏破記念として、103系の高級感あるメダルをくれました!!これはスタンプラリー全駅を回って大変苦労した甲斐あってGETしたものですから、一生の宝物です。

さて、皆さんはどこまで集まったでしょうか?スタンプラリーは3月上旬まで開催中ですので、皆さんも完全制覇を目指して頑張ってみてください。自分はたった2日間ですべて集め終えているのですが、焦る必要はないのでぜひ挑戦をお待ちしております。

2023.01.21 【猛烈な威勢でスタンプを収集!!】JR東日本懐かしの駅スタンプラリーに参加する

鉄道開業150周年に沸いた2022年。その企画の一つとしてJR東日本首都圏エリアでは1月13日から懐かしの駅スタンプラリーが開催中です。あの懐かしいスタンプが勢ぞろいしており、大人でも存分に楽しめるラリーになっています。

懐かしの駅スタンプラリー(ポスター)

私ももちろん、参加してきましたので、レポートしていきたいと思います。

こちらがスタンプ設置駅。全部で50駅あります。かなり大変そうですが、乗り鉄の意地を見せようと思います。

まず、JR東日本の駅にてパンフレットを入手し、最初の10駅を収集します。

というわけで、朝5時半からラリーを始めようと思います。

といっても、空はまだ真っ暗です。お店もほとんど開店しておらず、本当に閑散としています。

この日は東京都のほかに、千葉県、茨城県内でもスタンプを集めるため、休日おでかけパスを持参します。

というわけで、最初の1駅目は成田駅から。ちなみに、千葉駅にも設置がありますが、こちらは通勤中に押してあるので割愛。

その後、成田線我孫子支線)の品川行で我孫子駅へ出ます。

成田駅を出ると、空が明るくなってきました。

我孫子駅でスタンプを押した後、常磐線で取手、牛久、土浦と集めていきます。

土浦駅でスタンプをGETした後は再び上野方面へ逆戻り。

そして、常磐線内で残りの4駅を埋め尽くし、これでとりあえず最初の関門である10駅目が達成したので、

北千住駅からゴール店舗のある上野駅へ。

NewDays上野入谷改札外店で500円分の買い物をしたうえ、10駅分のスタンプが押されたパンフレットを見せ、

50駅踏破用スタンプ帳と復刻時刻表風オリジナルノートをGETしました!!復刻時刻表風オリジナルノートには、青函トンネルが開通した1988年3月当時の時刻などが記載されてました。

というわけで、もちろん50駅を目指してラリーを続けます。50駅踏破用スタンプ帳での第一歩は景品をいただいた上野駅から。

常磐線で日暮里駅のスタンプをいただいた後は山手線に乗り換え、田端駅を目指します。

田端駅から京浜東北線に乗り換え、東十条駅赤羽駅と集めていきます。

赤羽駅まで来たら、今度は上野東京ラインに乗り換え、尾久駅へ参ります。

尾久駅からは都営バスで一気に池袋へ。そこから山手線で高田馬場、新宿と制覇していきます。

新宿からは中央線を高尾方面へスタンプをコンプリートしていきます。東京方面は後日に後回ししておきます。

中央線で新宿~高尾間をクリアし、再び山手線に戻ります。

中でも渋谷駅は線路改良工事が終わり、広々とした島式ホームに生まれ変わっていました。

大崎からはりんかい線を利用し、大井町駅へ。休日おでかけパスはりんかい線も利用可能です。

大井町駅から京浜東北線に乗り換え、蒲田駅をクリアします。時間の関係で神奈川県内は後日に持ち越しです。

蒲田駅から東京モノレール羽田空港第1ターミナル駅にあるスタンプを収集するため、京急バス羽田空港へ。

羽田空港からは京急に乗車し、一気に品川駅を目指します。東京モノレールを利用せずに羽田空港で押すなんて、ラリー参加者としては無茶苦茶な手段ですね(笑)。

品川駅からまたしても山手線へ。

最後は東京駅から総武線で馬喰町、錦糸町、市川の3駅を占めて本日の行程はすべて完了です!!

スタンプ帳を見渡すと、かなり集まっていることがわかりますね。そう感じるように、この日だけで実に39駅集めており、全体の7割以上が達成しました。

こうして、明け方から日没まで丸一日スタンプを巡って本当に体力が消耗したように感じます。

とはいえ、休日おでかけパスは前回の夏にレゴスタンプラリーに参加した際は磁気の弱化によりトラブルが発生しましたが、今回は何とか一日中長持ちしたようです。

それに、今回のスタンプラリーに参加して感じたこととして、最低2人は並ぶ駅がいつものスタンプラリーに比べて多くみられ、懐かしのスタンプラリーには大人にも人気が高いことが伺えました。

というわけで、残すは中央・総武線各停の都心部と神奈川県内の11駅となりましたが、こちらは後日のお楽しみに!!

2023.01.07 【渋谷駅山手線外回り線路切替工事】山手線・山手貨物線特別ダイヤレポート

山手線では、1月7日・8日に渋谷駅線路切替工事が行われ、それに伴い並行する山手貨物線とともに臨時ダイヤが実施されました。工事対象となる山手線外回りは池袋~新宿~大崎間で終日運休となり、それ以外の区間では本数を減らして運行されました。

こちらが工事の様子。このような様態はめったに見られないので貴重でした。

それにしても、作業員の皆さんも朝から夜まで工事をなされていて、ご苦労様です。

埼京線では、りんかい線からの直通電車が新木場~赤羽間で増発され、赤羽行も終日見られました。

相鉄線からの直通電車も通常、日中は新宿発着なのが池袋まで延長運転されました。

通常ダイヤでは一部時間帯で見られている池袋行も多くみられました。

埼京線での目立った変更点はそのくらいですが、この運行形態は2021年10月の渋谷駅山手線内回り線路切替工事の際のものと概ね踏襲しているようです。

山手線とホーム有効長の長い埼京線湘南新宿ラインのホームからもじっくり工事の様子を見ることができます。

工事現場のすぐ側を山手線が通り抜けていきます。ショベルカーとE235系のツーショット。

相鉄直通列車は池袋行で運行していますので、

相鉄12000系も土休日ながら池袋駅へ乗り入れます(相鉄12000系は通常、平日朝のみ池袋に乗り入れ)。

さらに、山手貨物線では2021年10月と同様臨時列車も運行されました。ただし、運行区間は大崎~新宿間に短縮され、大崎駅を通過する現象は発生しないようです。

車両はE231系1000番台E233系3000番台の15両編成が使われました。行き先表示器も臨時でした。

高田馬場駅を通過する相鉄12000系。これも普段はなかなかお目にかかれないですね。

もう一度新宿駅に戻り、この埼京線池袋行で池袋駅へ向かおうと思ったら、、、

先頭車両の車内はご覧の通り、混雑していて乗車を諦めました。しかし、後方の車両はなぜか空いていました。。。

池袋駅。山手線内回りでは池袋止の電車が運行され、当駅には回送の表示をして入線です。

乗客を全員降ろした後、目白方へ引き上げていきます。

その後、反対の7番線ホームに外回り大崎行として入線します。

池袋駅では山手線の車両が珍しく3編成一気に並びました。

大塚駅へ移動。1番線は池袋行、2番線は大崎行が多く見受けられました。

池袋止まりとなる山手線内回りが入線します。

その後、再び池袋駅へ戻り、

池袋始発の埼京線相鉄直通海老名行に乗車して帰宅したのでした。こちらも池袋駅入線時は回送です。

こうして、山手線が動かないと東京の人々は不便を抱えることになりましたが、渋谷駅の今後の変化が期待できるようです。楽しみですね。

 

2023.01.07 【謹賀新年ヘッドマーク付き】京王井の頭線1000系、湘南モノレール

さて、2023年がやってきて早くも一週間が経過しようとしていますが、初詣などは皆さんお済でしょうか?

私は、新年最初の土曜日に神社でお参りをしつつ撮り鉄をしていこうと思います。

というわけで、まずは湘南モノレールから。大船駅近くに絶好の撮影ポイントがあるということで、神奈川県道301号線の歩道上で撮影します。

そして、お目当ての赤い第1編成を無事に撮影。車道を走る車が写らず、見事な一枚になりました。一体この何が、目的かというと、、、

前面に貼り付けられた正月記念のヘッドマークです。編成写真では見えづらかったところもありましたが、期間限定という貴重なヘッドマークを撮れたのはバッチリでした!!

続いて京王井の頭線へ。本来であれば、京王線の京王5000系の迎春マーク付きも撮影するはずでしたが、この日は昼間の運用がなく、井の頭線を中心に撮っていきたいと思います。場所は新代田駅です。

そして、迎春HMを掲げる2編成のうちの1編成(緑Ver)が入線です。あとからもう1本迎春HM(赤Ver)の掲出をする電車が来るみたいなので、こちらも待ってみましょう。

その前に特別ラッピング車両の1729Fが入線。しかも、レインボーカラー編成誕生10周年記念のHM付きでした。

赤い迎春のHMを付けたアイボリーホワイト塗装の1000系があわや被られそうなタイミングで来ました。

その後、西永福駅周辺の踏切で折り返しの急行吉祥寺行を撮影し、井の頭線から撤退したのでした。

最後に、出来立てホヤホヤの西武40000系をけん引するEF65 2074号機による甲種輸送を撮影したものをお見せします。

EF65電気機関車と40000系の間に架線柱がかかるという少し失敗した感がありましたが、激レアな写真を抑えられたので良かったですね。

スカート取り付け前の姿も甲種輸送限定です。

というわけで、以上迎春ヘッドマーク湘南モノレール京王井の頭線でした。

2023.01.03 【2023年撮り初め】京成AE形成田山開運号、新京成8800形謹賀新年HM

さて、年が明けて正月三が日はどのような生活を送られたのでしょうか?

初詣に行く方も多く、神社は大変混雑しているかと思います。箱根駅伝でも見られている方も多く、沿道では人があふれかえっていたことをテレビ中継で見ていました。

そんな中、私は2023年の撮り初めというわけで、翌日仕事始めが控えているわけですから、午前中だけ千葉県内で謹賀新年関連の電車を少し撮影に行きました。

まずは西船橋周辺で京成から。ここでは、京成AE形を使用した毎年恒例の『成田山開運号』がやってきます!!

都営5500形までやってきました。ただし、この日は都営5300形は千葉県にやってくることはありませんでした。それにしても、5500形もデザインがかっよくて気に入っています。

そして、『成田山開運号』によるシティライナーの登場です!!ラッピングは例年と同じようです。

続いて新京成線へ。こちらも謹賀新年のヘッドマークを付けた編成を撮影します。

8900形も80000形に並ぶレベルほど少数派ですね。

そして、お目当ての謹賀新年HMを前面に掲出された8800形の通過です。鏡餅をウサギにイメージチェンジしていますね。

こちらが松戸方のヘッドマーク。干支の卯が船橋市名産のなしを担いでいます。

いずれも高校生によるデザインでしたが、どちらも上手に出来上がっていると思います。

次回は7日(土)に京王線方面へでも行こうと検討しておりますが、どんなデザインなのか楽しみです。

【NewYear2023】あけましておめでとうございます。2023年の鉄道トピックス

新年あけましておめでとうございます。

皆さんは正月をいかがお過ごしでしょうか?私は千葉県の実家にてお雑煮やおせち料理を食べながら、正月を楽しんでいました。中にはテレビも正月特番が多いのですから、そちらを楽しんでいる方もいるかもしれませんし、正月といえば初詣客向けの臨時列車が走っているのでそちらを撮り鉄している方もおられるかもしれません。

さて、2023年はどのような年になるのでしょうか?皆さんと一緒に鉄道話で探ってきたいと思います。

3月には相鉄新横浜線の羽沢横浜国大~新横浜間と東急新横浜線が開通し、相鉄線と、

東急東横線

東京メトロ副都心線

東武東上線

東急目黒線

都営三田線

東京メトロ南北線埼玉高速鉄道線との直通運転を予定しています。

さらに、相鉄や都心方面から、

東海道新幹線と接続する新横浜駅まで一本で繋がります!!

また、関西でもこの3月のダイヤ改正に、梅田貨物線の地下化とともに大阪駅の地下ホームが完成し、以前大阪駅を経由しなかった、

関空特急はるか

紀州方面への『くろしお』が大阪駅に停車するようになります!!

他にも、宇都宮ライトレール、福岡市営地下鉄七隈線の博多延伸、日田彦山線のBRT転換開業、南阿蘇鉄道の全線復旧、留萌本線の一部区間廃線などもあり、路線網の変化も多くみられる予定です!!楽しみですね。

また、車両でも動きがみられるとの予定が見込まれます。その一つとして、東急田園都市線で長年主力として愛され続けてきた8500系がまもなく引退します。現在は平日の朝での運用が大半ですが、乗ったり、撮りに行くなら今のうちです!!

特急型車両では、JR北海道キハ183系や、

JR東日本651系

JR東海キハ85系が定期運用から撤退します。キハ85系に関しては3月の時点では『ひだ』が全車両置き換えられる予定ですが、7月には『南紀』にもHC85系が投入されるので、こちらも外せません。

上越新幹線では車両がE7系に統一され、最高時速も275km/hに向上する予定です。

東武鉄道では新型特急車両『スペーシアX』が7月にデビューします。現在の『スペーシア』よりグレードアップした座席クラスやサービスが期待されます。

さらに、小田急ロマンスカーの看板列車で親しまれた展望席付きの50000形VSEが波動用からも引退します。1月下旬にも新宿~小田原間での運転が決まっており、ぜひとも撮影に行きたいですね。

他にも大阪メトロ中央線400系、JR北海道737系などの登場や、JR東日本の観光列車『クルージングトレイン』『SL銀河』『フルーティアふくしま』の廃止、長電3500系阪神5000系、南海6000系の引退も控えており、今年も動向が注目される一年であることを予測しております。

あと、もう一つ心配なのが、

都営5300形の今後です。現在、5320編成のみが現存しており、今年で全廃となる可能性が高いのでこちらも今のうちに乗車、撮影しておきたいところですね。

というわけで、今年も仕事や生活でも労働をし、仕事先で得た給料でそれらと鉄道に携わる活動を両立してブログを更新していこうと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。