ヒダヰゴ交通局

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2022.10.01 【1ヶ月越のリベンジ】東武からTHライナー2号で日比谷線へ!!

2か月前に東武線のTHライナー乗車記を投稿しましたが、その時は人身事故によるダイヤの乱れで満足のいく体験とはならず、今回リベンジという思いで新越谷駅に来ていました。今回は、新越谷駅から朝時間帯の上りのTHライナー2号に乗車しようと思います。

東武の発車標ではTHライナーのマークは使われず、ただ『THライナー2号』というようにシンプルな表示になっています。

東武の駅で購入する座席指定券は、東京メトロで購入するのと背景の柄が違います。

さて、THライナー2号の入線です。

私の乗る6号車は空席もかなりあったようです。

東武線内では快調な走りを見せてくれます。前回は東武線内でのスピードを堪能できなかったので、リベンジを果たせた気がします。

70090系同士のすれ違いももしかしたら、かなりレアなのではないでしょうか?

草加駅を通過しますが、ここでやや減速します。

東武は乗り入れてくる車両が多いのですから、すれ違う車両もバラエティ豊かですね。

竹ノ塚駅付近からやや加速します。

西新井駅を通過。

西新井駅を過ぎて急行線から緩行線へ転線します。

緩行線のホーム上を通過していくのもマニアックですね。

浅草方面と日比谷線方面がわかれます。

北千住駅は乗務員交代のための停車であり、一般客の乗り降りは不可です。

地下鉄線内は過密ダイヤの合間を走るため、速度はあまり出しません。そのため、TX線に置いて行かれることも、、、。

南千住駅から地下へ潜ります。

新越谷駅を出て最初の停車駅、上野駅に到着です。

地下鉄線内は終始ノロノロ運転が続きます。

通過駅でもゆっくりとした速度で通過していきます。

霞ヶ関駅に到着しました。さて、ここまではライナー列車としての性格が強かったのですが、この先は各駅に停車し、乗車券のみでの乗り降りが可能となります。

終点・恵比寿駅に到着。終点まで乗車する方はそれほど多くなかったようです。とはいえ、埼玉県から都心へ抜けるのに一つのアクセス方法がまた確立されつつあるのではないかと思います。

その後、THライナーは回送列車として中目黒駅へ引き上げていきました。というわけで、東武伊勢崎線沿線民の皆さんもTHライナーで楽に通勤やお出かけができると思います。ぜひ乗車願います。

2022.10.01 【本日から運行開始】E257系特急『鎌倉』、真っ黒な山手線

さて、10月に入り、鉄道界では北陸新幹線長野暫定開業25周年、只見線全線運転再開に盛り上がりを見せているところですが、この日は関東でもちょっとしたニュースがあります。

それは、ホリデー快速鎌倉の特急格上げですね。

というわけで、発着駅の武蔵野線吉川美南駅へ。

発車標の種別がただ特急だけですが、『特急 鎌倉』の表示が初々しいです。

しかも、特急で全車指定席というと、クオリティの高い列車になりますね。

E257系5500番台の表示を見ても、ただ『特急』と表記されているだけで単純ですね。

また、吉川美南駅が特急停車駅になったことで、乗車位置が新たに設けられたようです。

折角なので、お隣の吉川駅で記念すべき最初の『特急鎌倉号』走行シーンも撮影しちゃいました。しかし、肝心の前面が表示負けしてしまったのが残念ですね。

続いてもう一つは山手線です。ここで何が運行されるかというと、、、

鉄道開業150周年を記念して、山手線E235系1編成が1号機関車をイメージして真っ黒にラッピングされるのです。どんな電車か楽しみに高輪ゲートウェイ駅で待ってみようと思います。

さて、いよいよ黒い山手線の登場です。前面には、少し見えづらいかもしれませんが、鉄道150周年のヘッドマークを掲出していました。

側面はこんな感じ。

どうやら、動画配信サービス会社とコラボしているようです。乗ってみると、たしかに動画の世界に包み込まれたようでした。

というわけで、この漆黒な山手線は今年末まで運行されるとのことで、皆さんもぜひ乗車してみてください!!

2022.09.11 ~鉄道開業150周年 伊豆急行線で行く伊豆半島満喫の旅 その6~【全席グリーン車以上の豪華リゾート特急】サフィール踊り子に乗って東京へ帰る!!

日本開国を築いた下田での観光を終え、

伊豆急下田駅にいました。これから、『サフィール踊り子2号』に乗車し、東京へ帰ろうと思います!!

ホームに行くと、リゾート21黒船電車と並んですでにサフィール踊り子が停車していました。

サフィール踊り子は、2020年3月に登場した全席グリーン車級・プレミアムグリーン車・カフェテリア付きの今時の特急にしては超越的な特急列車です。

自分はグリーン車リザーブしました。グリーン車でも2列+1列という贅沢さはE257系『踊り子』をはるかに超えるレベルとしか言いようがありません。

一つの座席だけでも幅を十分に摂っているので、ゆったりくつろぎながら鉄道旅を満喫できます。

前方の座席との間隔も尋常でないほど広々としています。

それにフットレスト付きなので、自分も眠りについてレポートできぬまま東京駅についてしまうかもしれません。それでも、自分は列車内では寝ることなく車窓を楽しもうと思います。

肘掛も広々としており、隣の人とも気兼ねをかけずに活用できます。

さらに読書灯も完備しております。

天窓も備えられているため、開放感があります。

14:12、伊豆急下田駅を出発。いよいよサフィールでの快適な時間が始まります。

とはいえ、下田市内は海岸線が見えません。車窓から海が開けるのはまだ先です。

ここはどこかというと、4号車のカフェテリアです。これから少し遅めの腹ごしらえをしようと思います。

ドリンクは伊豆みかんジュースなどがついてきます。

自分はテーブル席に座っていますが、海が見えるのはカウンター席。

カウンター席を選ぶんだった。。。ちょっとした後悔でした。

食事が出るまで運転士から車窓と沿線の歴史のご案内を読ませていただきました。内容がわかりやすくて当ブログの編集の参考になりました。

さて、私が注文したのはサフィール自慢のビーフカレー。いただきます。これはカレーの味が濃厚で美味しいですね。いつもの自家製のカレーとはちょっとした違いが味わえました。

伊豆大川駅にて8000系と列車交換します。

伊豆高原駅サフィール踊り子同士の並びが見られました。

高台から見る海は眺めがいいですね!!

伊東市内では海が見えたり見えなくなったりの繰り返しです。

伊東駅に到着。ここからJR伊東線に入ります。

ここでE261系の車内紹介をしようと思います。大きな荷物を置くスペースが用意され、キャリーバックも問題なくおけると思います。

5号車にはこのように謎の長い空間ができています。

5号車は多目的トイレや洗面所があり、デッキは広くとられています。

食堂車の車両記号はなんと「サシ」!!珍しいですね。

こちらはグリーン個室の通路になっています。

車内巡回が終わったころ、熱海駅に到着。これより東海道本線を走行します。

神奈川県に入り、湯河原の温泉街が見えてきます。

根府川駅を通過。ホームから相模湾を眺められる有名な駅です。

東海道本線に入ってからも海沿いを走る区間もあります。

小田原駅通過。サフィールは熱海を出ると横浜駅までノンストップとまさに観光に特化した特急列車です。

あっ、それからカフェテリアで観音温泉の水をいただいていました。

国府津駅を通過。ここから、かつて東海道本線を名乗っていた御殿場線が分岐しています。東海道本線熱海駅を通るようになったのは、丹那トンネルが開通した1934年のことです。

相模川を渡ります。

車窓から見る街並みもだんだん都会っぽくなってきます。

16:27、横浜駅に到着。ここから新橋駅まで、ちょうど150年前に日本で最初に鉄道が開通した区間を通ります。

反対のホームにはE257系5000番台が入線していました。どうやら修学旅行の団臨のようです。

JRをひっきりなしに追い抜いていくことで知られる京急も抜くのか。。。

成田エクスプレスとのバトルは熾烈です。

多摩川を渡り、2日ぶりに東京都に帰ってきました!!

16:42、品川駅に到着。昔のスーパービュー踊り子号は品川駅を通過してしまうものもありましたが、現在の伊豆方面への特急列車はすべて品川駅に停車します。

有楽町の無印良品の跡地を見渡すと、終点・東京駅はすぐそこです。

16:49、東京駅8番線ホームに入線します。

ご乗車お疲れさまでした。これで、2泊3日の伊豆旅行は完結いたしました。3日間であれだけいけるんだという実感がしています。伊豆と言えば海の幸(特に金目鯛)や黒船、生き物なんだと改めて認識しました。また今度も旅行へ行く機会があればいつかは旅に出たいですね。

2022.09.11 ~鉄道開業150周年 伊豆急行線で行く伊豆半島満喫の旅 その5~【日本開国の街・下田】下田ペリーロード、下田海中水族館

おはようございます。この日も旅行日和の快晴となっております。そんな今日は伊豆最終日。朝から気分よく下田の街を散策します!!

というわけで、まずはまどが浜海遊公園から一日がスタートです!!

そこには、坂本龍馬の像が。龍馬も伊豆にゆかりがあったとは、初めて知りました。

日本で最初の開港場となった下田ですが、その後条約の詳細についての話し合いが行われ、日米和親条約付録下田条約が締結された場所が了仙寺です。これにより条約が完結したことから、開国殿と呼ばれています。

黒船がやってきた当時のアメリカ人が日本人をどう見ていたか、日本人がアメリカ人をどう見たかがわかりやすくスクリーンで見ることができるほか、3000点の国内最大の黒船・開国資料からテーマに合わせて企画展を開催しているMoBS黒船ミュージアムでも黒船の情報を得ることもできます。

下田条約締結の際にペリー提督一行が下田港から了仙寺まで歩いた400m続くペリーロード。昔ながらの街並みを感じることができました。

一度訪れてみると、幕末時代にタイムスリップした気分になりそうです。

ペリー艦隊来航記念碑と一緒に記念撮影もいかがでしょうか?

さて、ペリーロードを堪能したら、下田海中水族館へ。

いざ、入場していきなり目についたのがイルカのショー。

迫力満点のショーでした!!

他にもペンギンショーや、

アザラシのショーまで見ることができました。アザラシもいろいろ演技が見られて最高のショーでした。

他にも水中で生育している巨大な魚たちも観察することもできます。

そして、最後にイルカショーをもう一度観覧して、伊豆急下田駅に戻ったのでした。水族館は子供でも大人でも幅広い年齢層にて海の生き物をお楽しみいただけると思います。下田に来たら開国の学習の合間を縫って海中水族館にもお立ち寄りくださいね!!

2022.09.10 ~鉄道開業150周年 伊豆急行線で行く伊豆半島満喫の旅 その4~【伊豆急の豪華な普通列車】伊豆急2100系リゾート21(キンメ電車)で下田へ!!

アニマルキングダム、金目鯛などを堪能し、これから再び伊豆急に乗車して下田方面へ南下します。

これから乗車するのはリゾート21(キンメ電車)になります。リゾート21は、展望席付きで窓に向いた座席になっており、伊豆の海を一望できる観光列車です。しかも、普通列車で運転されるので、乗車券のみで乗ることができちゃうのです!!

さて、真っ赤なリゾート21(キンメ電車)による普通伊豆急下田行の入線です。これで、この旅中に伊豆急に一般列車として乗り入れる車両(THE ROYAL EXPRESSは除外し、リゾート21はキンメ電車・黒船電車を同じとみなす)のうち、乗車していないのはE261系『サフィール踊り子』を残すのみとなりました。つまり、伊豆急保有の3形式はすべて制覇したことになります。

海側は窓向きに席が配置され、山側は1列のクロスシートになっています。

座席のモケットは赤と青の二種類あります。さらに、座席の柄には金目鯛のイラストが描かれています!!

展望席は残念ながら先頭部分が締め切られていました。

ボックスシートも用意され、家族旅行でも楽しむことができます。

さて、稲取の温泉街を後にしていきます。

リゾート21キンメ電車は、引き続き海沿いを辿ります。

しかし、リゾート21で海景を眺められた区間はあっという間でした。今井浜海岸駅からは終点まで内陸部を走行します。

河津駅に到着。カワヅザクラの時期に訪れてみたいものです。

河津駅を出て2つ目のトンネルが、伊豆急で一番長い谷津トンネルです。これより下田市に入ります。

さて、熱海からJR伊東線を経て海あり山ありの楽しみを演出した伊豆急の旅もラストスパートです。

終点・伊豆急下田駅に到着しました。

線路はこのように行き止まりとなっており、終端部には伊豆急100系の車輪のモニュメントが置いてありました。

お隣には東京駅へ向かう『サフィール踊り子2号』が停車中でした。この『サフィール踊り子』は全席グリーン車でカフェテリアの付いた豪華リゾート特急です。こちらは東京への帰りに乗車します。

下田は約160年前に幕末・開国の舞台になったとされる開国の街です。駅前には黒船のモニュメントが展示されています。

下田に着いたら、黒船サスケハナに乗船します。

下田港周辺にはいくつかの小さな島々があります。

伊豆海中水族館が見えてまいりました。こちらは明日の最終日に寄る予定です。

カモメが飛来していました。

ペリーが眺めた島とされる犬走島。

吉田松陰 踏海の企跡」として史跡に指定している弁天島です。

毘沙子島が見えてきたら下田港遊覧は終わりを迎えます。

今夜はこのホテルベイクロシオでお世話になります。

さて、明日が伊豆旅行最終日です。

帰路はあの人気リゾート特急『サフィール踊り子』に乗車します!!乞うご期待!!!

 

2022.09.10 ~鉄道開業150周年 伊豆急行線で行く伊豆半島満喫の旅 その3~東伊豆町稲取を観光する(伊豆アニマルキングダム、金目鯛)

おはようございます。9月10日の伊豆はいい天気です。

おかげで、利島まで見えております。

さて、伊豆稲取駅前のバス停から、東海バスアニマルキングダムへ向かおうと思います。

さていよいよ入場します。

ダチョウもいました。

鏡越しながら、ホワイトタイガーが近くまで襲ってきました。

キリンが通路の近くまで顔を出してくることも。ここでは動物さんたちに餌をあげるダイナミックな体験もできるのです。

こんなに近づかれることもあります。このような迫力はココならではの体験ですね。

サイに直接手に触れることもでき、これは貴重な経験です。

ふれあい広場に入場すると、

カピバラなどの小動物とすっかり仲間になれるかもしれませんね。

このように、間近で動物に触れあえたり、動物と友達になるならアニマルキングダムに来るべきです!!ぜひ皆さんも旅行の癒しとして来場してみてはいかがでしょうか。

再び東海バスに乗り、

伊豆のご馳走といえば、金目鯛を味わいましょう!!

黄色いご飯は、京都でいただくもののようにただ黄色くしているだけで、普通の白飯と味は変わりません。

というわけで、金目鯛とご飯のマッチはよく似合いますね。

その後、伊豆急の看板列車である『リゾート21』に乗車し、

いよいよ開国の町、下田市にたどり着きます!!お楽しみに!!!

2022.09.17 185系団臨を千葉県内で追い、都営浅草線5300形を京成押上線で撮る

伊豆旅行から帰宅して1週間後、疲労が残る中、またしても外出してしまいました。185系団臨がこの日も千葉県内にやってくるのです。本当はモノサク(総武本線物井~佐倉間)で撮るのも良いのですが、徒歩が長いとさすがに疲れが抜けないので今回は都会寄りで撮影しようと思います。

まずは総武本線西千葉駅にて。6両編成なら、編成全部が何とか収まる構図になります。

続いて常磐線へ。北小金駅付近の有名な歩道橋から185系を迎え撃ちます。

各駅停車や特急も撮影できるので、何時間いても飽きがこないですね。

今回は、なんとE655系の『和』も登場です!!素晴らしいですね。

185系はそれ以上にたまりません。もしかしたら、185系に会えるのも、来年あたりで最後になるのでは。

その後、京成押上線四ツ木駅へ移動し、都営5300形の最後の生き残りである、5320編成を撮影して帰宅したのでした。