今年もこの時期恒例のイベントといえば車両基地のイベント。というわけで今回は尾久車両センターへ。
はじめに、田端駅からそのイベント会場へ向かう道中、田端機関区にはこんなのを発見。

ディーゼル機関車であるDD10が。せっかくなので撮影することに。

さて、会場に到着。入場し、早速そこに出会ったのは、185系『踊り子』号。今年はこの185系が休憩用として開放していました。

続いては485系『リゾートエクスプレスゆう』。その隣には…

なんと583系が。これが今回のイベントの目玉となりそうです。それにしても、この並びは大変貴重です。しかも、前面表示も懐かしの列車名が用意されてました。

折角なので単体でも撮影。

さらに少し車両に近づけて撮影。

この位置から少ししゃがんだ状態で撮影。

そしてこれもまた壮観!!国鉄時代の機関車が勢ぞろいです。ヘッドマークも懐かしの列車名ばかり。

特にDD51(通称『デーデ』)による『さくら』HМ付は貴重ではないでしょうか!?

後ろ側のヘッドマークは、北へ向かった寝台列車のそれぞれの列車名が。DD51の方はこれもまた素晴らしい!!なんと『夢空間』ですよ!!!

さらには転車台に乗せた状態で日本旗を掲げたEF81が。

『カシオペア』の予備電源車として24系のカニ24形から改造したカヤ27形も。

ディーゼル機関車が2体並んでの展示もありました。

北海道方面の寝台列車のヘッドマークが勢ぞろいして展示。レアなヘッドマークもありました。

583系を後ろ寄りから再度撮影。後ろ側の表示は臨時になっていました。

最後は、工場内にて展示されていたE655系『和(なごみ)』を撮影し、退場したのでした。

その後、尾久駅から上野東京ラインに乗車し、品川に向かってのでした。
品川から京急に乗り換え、新馬場駅であるイベント列車を撮影することに。

まずは練習で京急1000形などを撮影。

そして本命のイベント列車が通過。京急800形リバイバル塗装の初運行列車でした。

続いて、立会川に移動し回送を待つことに。

こうして回送列車の通過を見届け、品川に戻ったのでした。