2025年もラストスパートに差し掛かり、激動であったこの年も最後はいい形で締めくくりたいと願望を抱き、青春18きっぷを使って新潟、福島と巡り、最後は仙台までたどり着いていました。今頃の仙台といえば一番話題なのが仙石線ですね。
E131系の投入と205系の置き換えが進むタイミングのこの時期に仙石線で撮り鉄しなくてはならないと思い、塩釜にほぼ近い下馬駅にて撮り鉄します。
早速やってきたのが、12月1日デビューのE131系800番台。同系列グループでは初めて貫通扉をなくし、205系からカラーリングを継承してワンマン運転に対応した仙石線の新時代を背負う新型車両ですね。
それでは、実際にE131に乗車し、次なる撮影ポイントへ移動しましょう。
車内はというと、JRの仙台地区で初めて液晶モニターが取り付けられ、その分ドアがステンレス剥き出しになっていますね。それも、ドア窓の形も含め、E231系にまでほぼ退化した気がします。

座席に関しては相模線用500番台とモケットが同じですね。
ほかにもドアボタンやトイレ設置なども見られました。
さて、たった1駅で次のポイントである、西塩釜駅で降車します。
今度こそは205系を難なくGET。まだ本数が多いですから、チャンスはありますが、仙台に来る少ない機会には撮っておかないと損します。
続きまして、E131系を2度目のクリア。
夕方を迎える頃にも中野栄で最後の撮影に挑みます。E131系もデビューから1ヶ月もしていないのに、ハイペースで量産が続いていますね。
そうなると、205系もダイヤ改正を待たずに引退する可能性も高いのではないでしょうか?そういう可能性を考えれば今撮っておくのがちょうどいい結論になりますね。
仙石線ではワンマン運転に向けてE131系の増産体制がさらにペースを上げて続く見込みです。仙台の方にとっても乗るなら今のうちです、205は。