中央本線の主に山梨県・長野県側で運用されてきた211系。そちらによる普通列車が1日数本立川までやってくることはご存知ですか?
ただ、その高尾-立川間におけるおまけ運用も今度のダイヤ改正ですべて廃止になることが決定されました。
というわけで、当該区間で撮影地として有名な豊田のS字カーブを通過する211系を撮り納めも兼ねて万感の思いを乗せて撮影しようとしていました。
中央快速線区間に来る211系は朝夕しかないので朝早くから豊田で待ち侘びます。
このようにE233やE351あずさかいじは12両のため編成全て入れ込むのは厳しいですが、211系の場合は6両が大半のため、問題なく編成全てが写るでしょう。
そして、豊田始発の211系普通大月行が通過。この写真もまるで山間部での走行シーンに見えてしまいそうで、都内とは思えないですよね。
続いて反対側から小淵沢より参ります、普通立川行も来るのでまだ残留。快速を例に撮ってみましたが、これなら、6両全て入りそう。
そして、211系を朝のうちに2度目の撮影。
以上、豊田で撮りましたが、上り立川行の方が撮影範囲も広がるのでこちらの方がおすすめかもしれません。
個人的には立川発着も少しだけなら残しておいても乗り鉄にはユニークに思えたはずですが、それが廃止になるのは少し寂しい気がします。ただ、運行区間の合理化やホームドア設置の計画からすればそれも仕方ないですね。