Hidaigo Metro

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2023.05.06 【通年見学可能な数少ない車両基地】銚子電鉄仲ノ町車庫に潜入する!!

5月の連休中に千葉県のローカル線にでも乗ろうかと、思い付きでやってきた銚子電鉄

旅の〆は仲ノ町駅で下車。ここからヤマサ醤油の工場脇を抜けてほど近くの銚子電鉄社員行きつけという定食屋さんで昼食を摂り、

隣接する仲ノ町車庫を見学します。車両基地は特別公開を除いて普段はなかなか立ち入ることができませんが、銚子電鉄の仲ノ町車庫は150円で随時見学可能なのです。

本日車両基地で休んでいたのは、これまた元京王・伊予鉄の3000系です。この車両は2016年末に銚子電鉄を訪れた際、乗車していますので7年ぶりの再会ですね!!

お洒落なヘッドマークが掲出されておりました。

車両基地一番の目玉は、日本一小さな電気機関車デキ3形です!!

1922年に製造されたことがわかる銘板が今も残ります。

デキ3形と連結していたのは、、、

丸ノ内線方南町支線で活躍していたデハ1002。

所々で年季が入っていて、走れそうにないのが残念です。

2002編成の従来のドアが基地の隅っこに放置されてました。

仲ノ町駅に入線してくる運用中の電車も見れます。

車両基地には木造の小屋があり、

停泊中の電車を見つめながら、休憩することも!!

この編成はなんと昭和30年代から活躍しているとのことで、長きにわたり頑張り続けている証拠ですね。

最後に醤油工場をバックに3000形を撮影し、

この2000形で銚子駅へ戻ります。

これで、エンターテインメント溢れる銚子電鉄のミニ旅行を終え、

このE257系500番台による臨時特急『しおさい82号』で帰路につきます。

銚子電鉄車両基地までリーズナブルな価格で見学させてもらったり、古びた構造物がたくさん見られ、地元であれば何度でも病みつきになりそうな愛される路線だと思います。みなさんも、銚子市に来たらメインは銚子電鉄です!!ぜひご乗車をお待ちしています。