Hidaigo Metro

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2016.08.09 北海道新幹線はやぶさ号で行く道南の大自然、函館市内散策の旅 <3日目 ~後編~>

北海道に上陸してから3日間、洞爺湖大沼公園、函館とめぐってきた旅も時間はあっという間に過ぎ去ることになりました。

ということで、函館駅にいます。さて、これから東京に帰ることにしましょう。

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というわけで、14:14発の快速『はこだてライナー』で新幹線発着駅である新函館北斗へ。

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そもそも『はこだてライナー』とは、新幹線アクセス列車であり、この『はこだてライナー』で新函館北斗まで乗ると、新函館北斗14:44発の『はやぶさ』26号に乗り継ぐことができるのです。そうなると、東京には19:04に着きます。

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さて、ホームに向かうと、キハ40が停まっているではないか。そんなことは気にせず、足早にホームへ。

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このように函館駅頭端式ホーム、いわゆる行き止まり式になっているため、連絡通路とホームは直接つながっています。

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ホームに行くと、丁度これから乗る『はこだてライナー』が入線していたところでした。

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反対側のホームにはキハ183系『北斗』が停車中。

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さて、『はこだてライナー』に乗車します。

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『はこだてライナー』のロゴマーク函館山にロープウェイがデザインされたものになっています。

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車内はロングシートです。

さて、車内は満員となり、発車。

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五稜郭駅に到着。この駅から五稜郭まで簡単に行けると勘違いするはずですが、実際には駅から徒歩で30分かかるので函館駅から市電かバスを利用することをオススメします。

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新函館北斗に到着。ここから北海道新幹線に乗り換えます。『はこだてライナー』が到着する1番線ホームからは、改札を通るだけで新幹線ホームに到達します。

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14:44発『はやぶさ』20号で一気に東京へ帰ります。

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さて、新函館北斗駅を出発していきました。

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函館総合車両センターには、H5系が。

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この列車は、木古内にも停車する列車でした。

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湯の里知内信号場(旧知内駅)を通過。この近くにある道の駅知内には、新幹線を手軽に見れるスポットもあるんです。

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そして青函トンネルに突入。

さらば、北海道!!

自身ももうこの時点で疲労がたまっており、この青函トンネル内で少し仮眠してしまいました。

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青函トンネルを抜け、本州へ戻ってきました。

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続けて奥津軽いまべつにも停車します。

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大空と田んぼを駆け抜けながら快走。

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やがて、貨物列車と並走し、新青森到着です。

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新青森を出発し、続いては八戸に停車。

そして、『はやぶさ』は西へ快走を続け、

盛岡に到着。この盛岡といえば…

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そう、往路では見られなかった連結作業です。即行で先頭へ移動すると、すでにE5系は連結器カバーが開いていました。

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秋田からのE6系『こまち』が連結カバーを開きながら入線してきました。

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Nice Docking!!

これで17両編成となり、東京へ向かいます。

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盛岡を出ると、時速320km/hに速度を上げ、本領を発揮します。

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新函館北斗を出て3時間強で仙台に到着します。時刻はもう17時30分になろうとしています。

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東北地方の平野部を南下していき、仙台を出て早いことに宇都宮付近まで来てしまいました。

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大宮に近づくにつれ、見る町も徐々に都会っぽくなってきます。

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大宮駅に到着。ここからは速度がさらに制限されるため、新幹線のようにものすごい速度が出ないことを考えると寂しく感じます。

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そして、2日前に東京を出てから58時間44分、再び東京駅に戻ってくることになりました。

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終点、東京駅に到着です。この後、このE5系は『はやぶさ』号新函館北斗行となって折り返していきます。

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たくさんの発見、感動、体験を経験しながら、旅を締めくくることができました。

永らくのご乗車誠にありがとうございました。

また今度もどっか遠くへ行けるといいですね。