横須賀線が大船-横須賀間で電化開業してから、2025年に100年を迎えられたそうです。当初は電気機関車による牽引で運転され、1930年に電車による運転を開始しました。今回は機関車時代から現在の車両まで勢揃いのカードラリーが行われるということで、新年早々に参加してみました。
まずは戸塚駅で下車し、
駅舎内にあるNewDaysで買い物をし、専用のパンフレットの掲出で、
いまだに記憶に新しいE217系のカードをGET。
裏面にはナハ22000系客車もプリントされており、横須賀線の幅広い歴史を知りながらラリーに臨むことができます。
続いて1駅隣の大船駅。戸塚と大船の間は東海道線でも移動可能です。
さて、いざNewDaysへ。
今度は現役のE235系。
裏面は電車化まもなくして登場した32系でした。現在のグリーン車に相当する二等車付きで、長編成での運転もできるようになりました。
さて、ここから線路名称上の横須賀線区間に突入です。この電車に乗り、
鎌倉駅で下車。
ここではレール運搬用の事業用車、キヤE195を手に入れました。
裏面はE217系より一世代前の113系スカ色でした。房総半島で活躍していた往時に乗った記憶があります。
その後、江ノ電を撮ったりなどしていたため、しばしば休憩。
ラリー再開後は逗子駅でE259系成田エクスプレスのカードをGET。新旧デザインの共演は2022-23年頃に短期間のみ見れた貴重な姿ですね。
裏面を見てみましょう。なんと、昭和にしか見ることのできなかった大きい目玉が特徴の111系ですよ!!
せっかくの横須賀ですから、海上自衛隊カレーも購入しつつ、
これまたE259のカードをいただき、
裏面は湘南顔の70系でした。スカ色のこのタイプは他にも中央本線や長野、広島などでも見られたんです。
最後は末端区間に1時間に1本程度来る11両編成で、
終着駅、久里浜へ。
ここではE217の新旧に加え、E235とも共演するというまさにE217引退間近に撮影されたと思われる貴重な写真のカードをGETしてしまいました。
ED50電気機関車は電化当初の電気機関車です。これで、横須賀線では昔あんな車両も活躍してたんだなぁという勉強にもなったはずです。
コンプリート記念台紙をいただいちゃいました!!
これがあることにより、横須賀線の謎のヒストリーがさらに解明されるはずです。
こうして、全6枚のトレーディングカードを収納し、横須賀線の一冊の台紙がこうして完成するんですねー。
みなさんも興味があれば参加してみてください。カードを集めることにより歴史が深掘りされるはずです。

その後は