さて、今年も開催されました、ニューシャトルの丸山車両基地におけるイベントでございます。今年も、

ご覧の通り、カラフルなニューシャトルの車両たちが大集結でありました!!
そんな中で、今年の目玉は…
もう時期引退を迎える1050系の展示であります。1050の前にはズラリとカメラを持ったファンが詰めかけていました。
さらに、左にはカラフルな特別塗装の2020系の26編成もおり、もう2度と見られない並びまで実現されました!!
実はこのレインボートレインとは初対面なのです。はじめまして。
とはいえ、色とりどりな明るいこの26編成も新鮮でいつか走行シーンも撮ってみたくなりますね。ニューシャトルの中でも群を抜くほど気に入りました。
そして肝心の1050系。顔から見たら少し古そうなスタイルでありますね。
この並びももう貴重になるのではないでしょうか??
1050の車内に潜入してみましょう!!
53編成は1050の中でも平成11年製造の比較的新しい分類なんですね。僕より車齢が若かったとは…。
といっても、車内はそれほど古さは感じませんね。暖色系の雰囲気を醸し出しているせいなのかもしれませんが…。
優先席は前寄りにあるんですね。
運転席のかぶりつきに座席があるのなら、座りながら前面展望を眺めたいところですが、窓が高い位置にあり、座りながらの眺望は厳しそうかも…。
運転台。ところどころで時代を感じられそうな機器類も見られながら、新そうなほど洗練された箇所も。
黄色と赤のランプが両方点灯したついでに、ニューシャトルの幕も出されました。
スカートも三角形の特徴ある形状をしていますね。

リニューアル後は塗装やフォントが未来感あるものに更新されてしまいましたが、それが短年見るだけで見納めとなると、名残惜しいですよねー。
係員が再び運転室に入り込み、
団体の幕に切り替わりました。
最後は1050の35周年アニバーサリーの特別幕を掲げられ、
しばしこの状態が維持されたまま、これで満足できたので退散することとします。
ほかにも、写真展もありました。1050にはいろんなカラーリングがあったんですね。

中には懐かしの写真もあったりして、はるか前の記憶が回想された気がします。
そういえば、後ほどかつて撮影した1050の写真もお見せできればと思います。それまで楽しみにお待ちいただければと。
というわけで、今年も大勢のちびっこや鉄道ファンに楽しまれる充実したイベントになったと思います。最後の1050である、53編成を思いがままに別れを告げることができ、良かったと思います。
では、53編成のご冥福を心よりお祈りします。