デビューから40年以上が経過し、2026年1月より運行を開始する京王2000系により、そろそろ一番古い編成から置き換えが始まろうとしている京王7000系。
その7000系がこの度、2002年まで纏っていた赤帯が23年ぶりに1編成のみ復活することとなりました。そのスタイルはかつての初代5000系と同等であり、長年の京王ツウには馴染み深い色合いであります。
その復刻塗装車両運行初日に平日ながら午前中に追ってきましたので、皆様にはじっくりこのページをご覧いただきたいと思います。
まずはつつじヶ丘-柴崎間にて。
都営新宿線も10両化が進むにつれ、車両も新しくなりましたね。
朝ラッシュ時は多くの電車が行き交うので被られる不安も少し過りましたが、
一本目を難なく撮影。見事に昭和時代からの赤帯が蘇っています。
続きまして、八幡山駅。ここでは通過列車のみ撮影でき、被られる恐れも皆無です。

当駅を通過する上位種別の電車は、各駅停車を追い越すダイヤになっています。



7000系も意外とまだ残存率が高めですね。5000系の増備で置き換えもひっそりと進んでいると思いきや。
そして、旧塗装であります。初日からいきなり上等な種別で新宿と多摩方面を行き来しています。

とここで、E231系バージョンの都営10-300形に遭遇。しかも、デビュー20周年HM付きでした。できれば、これから狙う7000系7728編成の先行として来て欲しかったですね…。
お待たせいたしました。橋本行急行の7728の通過です。20年間姿を消していた塗装がこうして蘇るのも、撮り鉄として興味が沸くような企画ですね。何度でも撮りたくなってしまうという意味であります。
K.T.Rのマークも復刻されたらしいですが、それを交えて撮れなかったのが心残りでした。もう一回確かめてみたいですね。
ラストは