東急6020系の量産体制が続く大井町線。
これにより、東横線時代から40年近くに渡り東急の一時代を担い続けた9000系が西武鉄道への譲渡を進める予定です。
これに伴い、9000系では東横線と同じく前面が赤帯になったりし、急行用の6000系や6020系、各停用の6020系5000番台に9000系ではグラデーションタイプと復刻タイプの2種類のほか、9020系と合わせて6種類の車種が揃うというちょっとした話題になりつつあるのです。
というわけで、この日の朝は大井町線を中心に撮り鉄していこうと思います。


初めの方は9000系が続き、まさに現在では同線の最多勢力を維持しています。
ここにきて、6020の5連が初登場。青いステッカーが目立ちます。
それにしても、この6020-5000は増備がかなり進められて来ましたね。
9000のトップナンバーである赤帯リバイバルも初めて到来します。
急行用の6000系。特急列車に匹敵する顔がイケてます🌟
またまた赤帯。2編成以上に復元させてくれるのはありがたいですね。

こちらも一見9000に見えますが、実は多少構造が異なるのです。そう、これは9000ではなく、元2000系から改造した9020系なのです。こういった希少株に興味を持つのも撮り鉄の楽しみです。
場所を変え、6020系の基本仕様を今日初めて撮影。Qシートの車両はオレンジに塗りつぶされているので解りやすいですね。
そして、もう一度9020系を撮って大井町線での撮り鉄三昧をThe endとしましょう。
9000の西武でのカラーリングも決定しているそうで、西武でも会えるとなるとこれからも撮る機会に何度でも恵まれそうですね。色んなポイントで今のうちに9000を撮りまくりたいですね。