東京駅からのサンライズ瀬戸で始まった2泊4日の四国旅行もクライマックスに差し掛かり、
最後に訪れた香川県・丸亀で讃岐うどんを召し上がっていました。やっぱり、具材がたくさんてんこ盛りしても、夏は冷たいうどんがちょうどいいんです。
さて、丸亀からはこのアンパンマン列車こと南風18号で四国を後にし、瀬戸大橋経由で再び本州へ復ります。
宇多津を出ると、
本四備讃線に突入し、四国との別れの時がきます。ここで、瀬戸大橋についての案内が流れました。
瀬戸大橋記念館を眺めつつ、
いよいよ瀬戸大橋へ。最初に渡る橋は南備讃瀬戸大橋で、これからいくつかの橋を通ります。


瀬戸内海に浮かび上がる島々も高架橋により通過していきます。こちらは与島で、高速道路のパーキングエリアもあります。
その後も4つの橋で瀬戸内海を縦断し、
最後に下津井瀬戸大橋をもって本州に辿り着きます。
鷲羽山ハイランドの観覧車などがわずかながらに見えました。
児島駅からはグリーン車から自由席へ移動するのですが、ここでアンパンマンに占領された車両が。
座席やブラインドまで、すべてにアンパンマンのキャラクターで占められています。
デッキもアンパンマンが登場するという、アンパンマン尽くしのこの車両は指定席でした。

この時、仮に幼ければこの車両におねだりするところだったかもしれません。
といっても自分の座った自由席も天井はアンパンマンだらけでした。

まもなく終点岡山のアナウンスと共にアンパンマンのお別れの挨拶もありました。
岡山ゆかりのたくさんの車両と出会い、

16:41、岡山駅。短い乗車時間も、瀬戸大橋とアンパンマンで楽しいひとときでした。次回このアンパンマン列車に乗る時はアンパンマンシートも押さえたいですね。
四国旅行は一周でもバースデー切符があれば簡単ですね。今度はかずら橋や室戸岬、ことでんなども立ち寄ってみたいですね。それでもうどん、道後温泉、ものがたり列車、トロッコ、桂浜、はりまや橋、4県制覇という条件をクリアでき、納得した旅行にできました。
最後は新幹線で東京へ向かい、これでフィニッシュ!!長い4日間お疲れ様でした。
そして、
運転席のカーテンまで