この日はとある珍客が高崎線を走るというわけで、金曜と土曜の変則連休を利用して天候が思わしくない中、はるばる桶川駅に来ていました。

高崎線では通常、E233やE231といった湘南カラーの近郊形電車が中心ですが、
この日は何と、普段当区間を走らないディーゼルカーである、キハ110がゲストとして登場するのです。


貨物や湘南色が頻繁にやってくるというのに、草津・四万などの特急が昼間にやってこないのが寂しいですね。
貨物といっても国鉄機はほぼ引退済みで、EF210が主役ですね。
そして、キハ110団体が迫力ある4両編成で通過。普通の電車と変わらぬ存在感でした。
主要幹線を南下するディーゼルカーは何といっても珍しい光景でしたが、高崎ではもうすぐ見られなくなるということで、それに向けた企画の一環なのではと思います。ただ、高崎線の埼玉県内を行くのはあまりにも珍しすぎましたね。
