かつて、高崎線などで頭角を現した湘南色の211系。現在では群馬県を中心に余生を送ります。
その211系がなんと、久しぶりに高崎線を団臨として運行される時がやってきました。
編成は短くなっても、平成に蘇る姿を目に焼き付けておきたいと思い、岡部駅付近へ。
E233系がバリバリ活躍しております。
ほかにもE257系による特急草津・四万もやってきます。
高崎線はなんといっても貨物列車の本数もかなり多いんですよねー。

ただ、籠原での切り離しにより、籠原以北の普通列車は10両編成となります。
そして、テロワール211のヘッドマークを掲げながら、ゆっくりと211系が通過。編成は短すぎても、まあ高崎線を当時と変わらぬスタイルで通過してきたのですから、いいじゃないですか。
211系は車齢から考えると、もう時期ほかの一般形車両のお下がりにより置き換えられてもおかしくありませんね。
いまだ後継車両の発表はありませんが、いつまで残るか注目です。
