駅前に一番初めに宇和島を走ったとされる機関車の模型が。本物はドイツのオーレンシュタイン・ウント・コッペル社で作られ、大正3年5月に最初の試運転が行われたそうです。
さらに、宇和島といえば闘牛としても知られますね。今回は宇和島を観光する時間はありませんが、また来た時に闘牛のすごさを知りたいですね。
さて、宇和島から乗ります列車は、このアンパンマンの装飾がなされた特急宇和海24号であります。

この中に好きなキャラクターは見つけられたかな?
小さい頃に見た記憶のあるキャラクターばかりでした。
が、中にははじめて見るものも発見しました。
前の方には通常仕様のN2000が連結していました。

さて、車内はこんな内装です。

至る箇所にアンパンマンが登場します。
通話スペースまでありました。
といっても、室内にはスタンプまで設置。乗車記念にどうぞ。
洋式トイレ。
アンパンマンのおまるまで用意されてました。
さらに、和式トイレもあったんですね。
四国の特急は1車両につき前後で指定席と自由席が分けられるケースが多いようです。
ホームには風鈴が飾られていました。夏のこの時期には心地いいですね。
普通車にもフットレストがあるなんて、ありがたい話ですよね。
16:46、宇和島駅発車、ディーゼルカーが留置された宇和島運転区が見えます。そこに、先ほど乗車したしまんトロッコの姿も見えます。

17:18、八幡浜。九州や関西との海上交易が古くから盛んで、伊予の大阪と謳われた港町です。
列車は大洲盆地に差し掛かり、
大洲城が見えてきました。
肱川を渡ると、大洲駅に到着です。
大洲からは伊予灘の海岸線に沿う愛ある伊予灘線と内陸部をゆく内子線の2つの経路に分かれます。
再び予讃線のルートが一つとなる伊予市駅に到着。ここでは観光列車伊予灘ものがたりも停車していました。
これも乗ってみたい列車の一つなんですよー。
さて、道後平野に突入し、いよいよ終点松山が近づいてきます。
坊ちゃんスタジアムが見えてくると、まもなく松山。
2024年に完成したばかりの高架線を上ると、
18:18、愛媛県の県庁所在地にして、四国最大の都市である松山駅に着きました。
先ほど乗った宇和海24号と同じ線路にまたしても2000系が。
この列車もなんと折り返しの宇和海号になりました。また、アンパンマンの方は回送となりました。同じ列車名・区間なのに、別の列車で折り返すというのは、大変珍しい光景ですね。
その後、伊予鉄の路面電車に乗り、道後温泉へ向かったのでした。
アンパンマン列車には車内放送もアンパンマンの声優が担当していたり、ぜひちびっこも乗せてやりたい列車であることが再認識しました。また乗ってみたいなー。将来結婚して、子供ができたら一緒に乗せたいと思います。
人生初の
車体では
最初の停車駅、

特急が通る