Hidaigo Metro

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2022.02.20 185系『ぐるっと北総水郷185』、京葉臨海鉄道

f:id:daihida:20220221143019j:plain近頃、臨時列車としての運転がなく、ほとんどが団体専用列車での運転となっている185系。今後のトレンドが注目される中、185系が団体専用列車『ぐるっと北総水郷185』としてまたしても千葉にやってきます。

f:id:daihida:20220221143427j:plainというわけで、この日も日曜日でありながら総武本線稲毛駅で撮影を決行します。まずは、209系が回送列車として通過。

f:id:daihida:20220221143715j:plain総武快速線の車両もE235系が増えてきています。

f:id:daihida:20220221143838j:plain3月のダイヤ改正で、日中の運行が再開されるE259系成田エクスプレス』。これまで朝夕にしかなかった千葉駅停車回数が増えるみたいです。

f:id:daihida:20220221144108j:plain255系しおさい』。

f:id:daihida:20220221144329j:plainそして、185系の通過です。今度の土曜日も『首都圏ぐるり旅』というツアー名として、185系が千葉県内を運行します。

f:id:daihida:20220221144517j:plain続いて、京葉臨海鉄道の白幡踏切へ。

ソース画像を表示京葉臨海鉄道は、内房線のさらに海側を通る貨物専用線です。地図上でもあまり明記されることがないので、まさに隠れた妙な路線です。

この白幡踏切は、市原分岐点~浜五井間にあり、内房線でいう最寄り駅は八幡宿駅、もしくは五井駅で、そこから小湊鉄道バスに乗り、白金町三丁目で降りて徒歩10分ほどです。

京葉臨海鉄道には、KD55形とKD60形の二つのディーゼル機関車保有しており、DD200形800番台の投入により既存のKD55形の去就に注目を集めています。

f:id:daihida:20220221145057j:plainまずは、KD55形200番台。無線操縦装置の準備と冷房装置があるため200番台に区分されています。

f:id:daihida:20220221145513j:plain浜五井方面から白旗川橋梁を渡ってKD55 103がやってきました。このKD55 103の車体は元国鉄DD13のままで、京葉臨海鉄道で最も人気のある機関車です。

f:id:daihida:20220221150222j:plain千葉貨物方面からふたたびKD55 103による石油返空列車がやってきます。

f:id:daihida:20220221150528j:plain最後にKD55形200番台のコンテナ列車を撮影し、帰宅したのでした。

京葉臨海鉄道のKD55は、現在DD500形800番台『RED MARINE』による置き換えが始まっているので、五井駅小湊鉄道を楽しんでいるあなたは京葉臨海鉄道にもよるべきです。特にKD55 103はおススメの一台です!!