電車とバスの博物館にやってきました。初めて来たのですが、ちょっとだけ視察してみましょう。
昔の高津駅。今と比べては考えられないほどの佇まいですね。

目黒蒲田電鉄デハ1のレプリカ車体もあり、鉄道関連の本がずらり置いてありました。
今では大変貴重な社章まで見られました。
デハ3456のカットボディ。いろいろな体験ができる展示物になっており、
当時のこの台車を動かすことも可能です。
この8090系のレプリカは、
運転シミュレータになっていて、自分も運転してみたくなりますね。
こちらがモハ510のカットボディ。
車内は丸ごと木製ですね。それに、運転台が片側にあるのみで、もう片方はなんと座席になっていたんですね。
昔は禁煙でなく、たばこ御断りの表現をしていたんですね。
博物館の名称の通り、昔のバスも展示されています。
そして、お待ちかねの玉電を象徴するデハ200であります。個人的に卵形の可愛らしいボディが気に入っています。
何よりもこのデハ200の保存状態の良さといったら、2両ごと展示されている点ですね。

このような全周幌も珍しいですね。

この幅広いワイドドアも画期的ではないでしょうか。
先頭がそれぞれ運転台、座席に分けられているのも昔の東急のスタイルだったようでしょうか。
というわけで、短い時間でもサラッとお伝えするにとどまりましたが、なんとかレポートできつつ、楽しく学べたのではないでしょうか。
今度は長めに視察すべきだなと思いましたが、それでも東急きっての博物館でありました。