小田急で見覚えのあるこの車両。小田急8000形のうち8261×6が西武仕様にイメチェンし、2025年5月31日に第1編成としていよいよデビューの日を迎えます。
というわけで、西武国分寺線の国分寺駅へ。ちょうど8000系が入線していました。
スタイルは小田急時代とは変わらずも、雰囲気はガラッと一変したような印象がしますね。
西武鉄道のロゴに、
西武30000系などに見られる青と緑のグラデーションを市松模様で表現した今までとは全く違うカラーリングに一新しています。
行き先表示器の書体も西武と同様になりました。
車内案内板も小田急のものを継承しつつ、西武仕様の表現になっていました。
これを見ると、明らかに小田急から西武に譲受したものとお分かりですね。
では、恋ヶ窪駅で下車し、8000系を撮り鉄しましょう。この日もまたしても雨模様の天候でしたが、満足のいくような一枚に仕上がるか楽しみですね。
そして、8000系記念すべき一枚は見事な構図で出来上がりました。西武の一員に仲間入りした8000系は、今後西武の新しい脇役として馴染んでくることでしょう。
続きまして、駅から歩いて沿線撮りにアタック。西武2000系もこの先次第に数が減っていくのでしょうか。
そして8000系。小田急時代から変わらぬ小ぶりな可愛さも健在ですね。
国分寺から再び折り返してきたので、同じ場所にある跨線橋でもう一枚。
そしてラストは再び恋ヶ窪駅にて下り東村山行。
というわけで、すっかり西武のイメージが強くなった8000系、今後も国分寺線の主力として愛されてゆくことでしょう。