再びキハ110に乗り、
いよいよJR最高となる標高1,345.67mの地点に位置する駅、野辺山駅に到達です!!
野辺山駅は洋風のオシャレな駅ですね。

駅前にはC56形蒸気機関車が。
小海線にもゆかりのあるSLで、貨客混合列車として活躍したそうです。
野辺山からは一気に小諸駅へ向かうのですが、ここで世界初のハイブリッド気動車であるキハE200に初乗車です!!
千曲川とも沿って走ります。
八千穂を出た辺りから速度が上がります。ここで聞こえるモーター音がE231系と似ていて、いい音なんです。まるで非電化区間を走る電車みたいですね。
ここから、佐久盆地を北上します。地形も平らになってきました。
中込付近から浅間山が美しく見える絶景と出会います。
岩村田を過ぎると、浅間山の見晴らしがとてつもなくいい感じになってきます。
小海線のホームは新幹線の上を跨ぐ形であります。
気候が暖かくなれば、この辺りもりんごが栄えるんでしょうね。
そして、終着の小諸駅に着きました。
八ヶ岳から、千曲川、浅間山と長野県のシンボルとも言える絶景が一気に楽しめてこそが高原列車という名に似合っていますね。
また、駅標高ランキングで何駅かが小海線の駅であるように、本当に山間を走る路線という印象が強いような気がしました。
それに、キハE200はとても静かで快適でした。こういうハイブリッド気動車が今増えている中でその先駆けとなった形式に乗れてよかったと思います。



