東京都心と埼玉県を結ぶ通勤路線、埼京線。赤羽から大宮の間が開業してから今年で40年というわけで、
当路線に使用されるE233系を鶯色の帯に変更し、当時のカラーリングに再現したラッピング車両が走っているのです。
と、いうことで与野本町駅で待ってみましょう。
おっと、これは先日デビューしたばかりのりんかい線71-000形。これで早くも4枚目ということになりました。
続いて、新型に置き換えられる同じくりんかい線の70-000形。
埼京線は現代ではグリーンが基本になっていますね。
さて、E233系の山手線版こと、開業40周年ラッピング編成。ヘッドマークも付いており、側面も前方がウグイス色に塗り潰しております。

お次は北与野。ここでは都会風の背景に大迫力のカーブを描きながら入線する埼京線を撮影します。


そして、本題。これなら、側面のウグイス色の部分がはっきりお分かりかも。
山手線と全く同じ車体だった時代をこうして復刻して当時を思い起こさせているんですね。それならば、京葉線の40周年の際にも記念にE233もスカイブルーにしてみたりはいかがなものでしょうか?