かつて西武で主力として大勢力の在籍数を誇った新2000系。しかし、後継車両のバトンタッチで廃車が進められ、本数がかなり減っています。
そんな中、池袋線ではこの10月をもって運行を終了するとの発表がありました。
池袋線で最後に残る新2000系といえば、西武鉄道110周年記念の茶色い電車ですね。この記念車両も今後は新宿線に活躍の場を移します。
というわけで、池袋線最後の勇姿を収めようと富士見台駅へ。
富士見台駅で撮れる列車は基本的には各駅停車となります。新2000系は8両編成しかないため、各駅停車での運用がメインとなります。
そして、焦茶色の2000系。最後の一本を飾るのに黄色じゃないなと思うのはちょっと残念な気がしますが、茶色の2000系を最後に残すのも西武側の粋な計らいという意味も込められているのではないでしょうか。
いずれ、西武新宿線内でもコイツを狙ってみたいですね。