2025年、今年も残すは3ヶ月となってしまいました。
そんな2025年11月、東京の大動脈である山手線がある記念の年を迎えるのです。
それは、環状運転開始100周年。
これを記念して、山手線では昔の103系や205系を再現した復刻ラッピング車両を走らせているのです。
とのことで、恵比寿駅で楽しみに待ってみましょう。
これが山手線の現役車、E235系0番台になります。新時代の象徴とも言えるデザインで洗練されたかっこいい車両ですね。
そして、こちらが103系を模したラッピング車両。いつものE235と随分違うと思いません?これが103系に相当似せていることがわかりますね。
続いて高輪ゲートウェイでも待ってみますが、
後方が内回りに隠されてしまいました…。少しショックでしたね…。
続いてはこちら。なんか205系に似ていると思いません?これを見ると実際に今でも205系が走っているかのように想像がついてしまいました。
御徒町駅でも撮影。ライトまで再現してくれるなんて復刻ラッピングにしてはなかなかのアイデアですね。
新橋駅にて103系風。やはり、E235と変わらないようで103に似てしまうんだなぁーこれが。
最後に205を高輪ゲートウェイで撮ろうとしますが、日没間近というわけで、綺麗な仕上がりとはなりませんでした…。
山手線の復刻ラッピングというのは、何度撮っても面白いですね。205や103が本物だと思ったりして、幾度と撮るたびに昭和にタイムスリップしたような気分がしますね。
というわけで、山手線環状運転100周年おめでとうございます。