まもなく開業30周年を迎えるりんかい線で開通当初から長きに渡り主力の座を築いた70-000。
それに代わる新型車両こと、
71-000が2025.10.01にいよいよデビューの時を迎えます。
この日は平日だったので、仕事帰りに東雲駅で一番列車を狙おうとしますが…
このように、画質が暗い上、パンタグラフが微妙に途切れてしまった…。まぁ、人が多い関係でこのようになってしまうのは仕方がないので、お許しを。
ドア横に70-000から引き続いてTWRのシンボルマークにりんかい線の文字が。
折り返しの大崎方面行一番列車は問題なく撮影に成功。
先代と比べてデザインを大きく一刷させましたね。
さて、これから実際に乗車。
車椅子やベビーカーのマークがわかりやすく、親切ですね。
座席の柄も新鮮でこれまたオリジナリティ溢れますね。
JR東のE233系をベースにしているとはいえ、仕切り板も先進的な形状になっています。
優先席は赤色のモケット。このような仕組みはE233と共通点ですね。
妻面の塗装も一面紺色に仕上がっています。これも新たな時代を意味しますね。
フリースペースが今では当たり前ですから、新車両に必須の設備ですね。
ドアもE233に準じた仕様ですね。
吊り革も紺色にデザインされるなど、センスが存分に活かされてるような気がします。
もちろん液晶モニターも設置。表示内容もE233系7000番台とほぼ同じですが、
JR車では見られなかった韓国語や、
中国語も出現です。
前方のデザインはこんな風になっているんですね。未来感を感じます。

行き先表示器もE233に準じた表示内容になっていました。
りんかい線では今後、この71-000が主力を背負うことと思われます。サービス向上のためにも、さらなる増備が期待されますね。