ただいま、京成本線のユーカリが丘駅で下車し、別の路線に乗り換えようとしています。それこそが、
山万ユーカリが丘線。千葉県佐倉市のユーカリが丘地区を一周するミニ路線で、なかなかユニークな路線だと僕もずーっと、気になっていました。
というわけで、たまたまユーカリが丘駅で撮り鉄をする用事があり、一度乗ってみようと大人200円の普通乗車券を購入。
なんと、磁気乗車券にはQRコードが。
このセンサーでQRコードを読み取らせて改札を通るそうです。こんな改札機、初めて利用しますが、難なく通せました。
さて、向こうから列車が見えてきました。
その名も、こあら1号がホームに進入。
なんか小ぶりで可愛らしい車体ですね。車両自体が小動物に似ています。
顔出しパネルもあるので、乗車記念にいかがでしょうか。
これが車内。本当に空間がコンパクトになっています。
それに、
夏だというのに冷房もないため、おしぼりがあるそうで、
このクーラーボックスがおしぼりのよう。
すると、おしぼりを自由に持ち帰りができました。これで体や顔を濡らせば少しは気が楽になるはず。
さて、ユーカリが丘駅を発車。
ユーカリが丘には高層マンションや、
イオンタウンが建ち並びます。
公園駅。ここから、
井野方面からの上り線と分かれます。ユーカリが丘線はラケット状の路線になっていることで知られます。
女子大駅。といっても、近くに女子大学があるわけでなく、和洋女子大学のセミナーハウスがあることからこの駅名になっています。
女子大駅を過ぎると、そこには車両基地があります。
貴重な点検用車両やバスなどが停まっていました。
こあら3号もお休み中。
中学校駅。山万ユーカリが丘線の特長は駅名がシンプルすぎる点です。
わずかながら地平区間もあります。
さらに、なんとトンネルも存在するのです。
さて、イオンタウンや高層マンションが集うユーカリが丘中心部が見えてくると、
下り線と合流して公園駅に戻ってきました。
駅名の通り、公園の目の前に駅がある感じです。
というわけで、短い時間で一周できるので、休みの日に用事がある時でも少しだけ外出するのに乗ってみるのもいかがでしょうか。以上ユーカリが丘線でした。