私という鉄男は、鉄道が好きであるからこそ、自分なりの人生の目標を掲げています。
その一つが、日本全国の鉄道路線を完乗することであります。
ただし、それを成し遂げた人は数少ないもので、それへゆく道のりは険しいものであったりします。
本数が少なかったり、資金が乏しかったり、日程の調整があるなどして、その目標が実に難関であります。
ただ、自分はその目標に立ち向かっていたのです。
その第一歩として、一つの鉄道路線を起点から終点まで完全乗車すること。
それを達成した証として終着駅があるわけなのです。つまり、終着駅は自分にとって達成感のある駅としているのです。
終着駅まで来ては完乗の喜びも味わえるし、終着駅であるからこその風景もあったりして、終着駅に特別な思いがこもっているのです。
さらに、終着駅の周辺にはいろいろな出会いが待っており、それも完乗したからこそのご褒美にもなるわけです。
というわけで、当サイトでは、全線完乗を目指す男、終着駅より先へというコーナーを取り上げています。
駅舎の下を道路が貫通しています。
駅前のターミナルには千葉中央バスや小湊鉄道バスなどが発着しています。駅南側のちはら台駅入口バス停からも案外近いです。

駅周辺はマンションなどの立地条件も良く、駅舎も含め近代的な町ですね。
駅入口にはこんな自販機が。冷凍生餃子の自動販売機なんてあったんだー。
京成の駅にはファミマが出店している駅が多いですね。
改札はこんな感じ。
ホームにやってきました。将来的にホームが増設できるようなスペースが確保されていました。
駅からさらに南側にも線路が敷設されています。昔はどうやら小湊鉄道の海士有木駅まで延伸する計画があったようです。
駅ホーム北側は地下駅と類似したような空間です。
今度の発車を知らせる案内も矢印だけのシンプルな表示でした。
2016年に一度当駅を訪れた記憶があるのですが、その当時の千葉急行時代からの駅名標は更新され、完全に千葉急行の面影が薄れています。
というわけで、京成の中でも東成田駅までとは言わないけど独特な終着駅をご紹介しました。
第3弾は千葉県