Hidaigo Metro

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2023.04.22 【小田急8000形8060編成をあちこち撮り放題!!】小田急ありがとう “8060編成” 撮影会に参加してきました

さて、本日は小田急の海老名検車区で行われたとある車両の撮影会に参加してきました。

その車両とは、、、

引退を控える小田急8000形の8060編成です。今回は見納めとなる直前の車両を行き先表示器やヘッドマークを多数用意しながらいろいろなアングルで撮影できるとのことで、楽しみにしておりました。

まずは通勤急行新宿行から。

こちらはヘッドマークは未掲出のようです。

今回の撮影の対象となった8060編成の小田原寄りの先頭車である8160編成は電気連結器を備えていました。

8060編成はどうも4両編成だったそうです。

そろそろポジションの左右入換が行われる時間です。

それでは、まもなく2例目の時間になるようです。

今度はヘッドマーク付きでした。これは8000形が製造100両目を達成した記念のものだそうです。

こちらは各駅停車向ケ丘遊園行になっています。向ケ丘遊園行は千代田線からの直通列車は多く見られますが、小田急線内完結列車は朝方や深夜時間帯に見られるようです。

さて、またヘッドマークと行き先が変更になりました。こちらは鉄道友の会による8000形完成記念仕様です。

行き先は準急本厚木行となっていました。準急は現在、千代田線直通列車のみ運行されるので、8000形の準急表示もこれが最後の可能性が高いです。

ある時、EXEαが入庫してきました。

そして、最後は撮影会のためだけに態々作成されたとされる8060編成引退記念仕様のヘッドマークで、行き先も思い切って急行箱根湯本になりました。急行、いや、しかも8000形が箱根湯本まで乗り入れることはないので激レアですね。

撮影者が近くでヘッドマークを撮影してもらおうと、線路上にも用意されました。この8060編成は1986年11月から活躍を続けてきたのですね。そう思うと、ある意味歴っとした名車ぶりですね。

そんなころ、海老名駅にはなんと、VSEが通過していました。従業員も手を振っていたので、自分も偶然気づくことができました。

最後の10分間は車両に近づいたり、側面を撮影しても良いとのことで、此処彼処巡ってみようと思います。

ここまで車両に接近することなんてめったにない経験ですから、貴重になりますね。

乗務員室のフォントも昔ながらの趣を感じます。

というわけで、8060編成の最後の雄姿をいろんな角度、いろんな状態、いろんな箇所まで思い通りに撮影でき、大変有意義な時間でありました。

8000形自体はしばらく走り続けますが、8060編成は最後という感謝の気持ちで臨んだ撮影会でした。

個人的には8000形が減ってゆくのも寂しくなる限りですが、これからも元気で活気良く走り続けることを祈ります。というわけで、さようなら、ありがとう8060編成!!