Hidaigo Metro

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

【鉄道開業150周年記念】懐かしの鉄道写真セクション(中編)

鉄道開業150周年の個人的なシリーズというわけで、前の記事には今では見られない貴重な画像とともに自身の鉄道人生を振り返ってきました。

中編は2014年7月から2015年9月までの貴重な画像をお届けしようと思います。本格的に撮り鉄を始めたのが2014年からなので、前編以上にたくさんの写真が出てくると思いますよ~。

まずこちらは総武本線市川~佐倉間が開業して120周年を迎えた2014年に、DE10形ディーゼル機関車に牽引されたブルトレが記念に総武本線を走ったお宝画像であります。これはおそらく四街道~物井間の通称ヨツモノで撮影したものと思われます。

そのイベント列車にはEF64形1001号機電気機関車によるプッシュプル方式で運転されました。その後、EF64形1001号機と12系客車は千葉発青森行の寝台列車として運転されるという大胆にも特別な企画だったのです。

こちらは2014年高校1年生の夏休みに青森へ旅行に出かけた際、789系が『スーパー白鳥』として青森に乗り入れていた当時のものです。2016年の北海道新幹線開業に伴い『スーパー白鳥』は廃止されましたが、現在789系0番台は道央地区で『ライラック』として活躍します。当時は新青森~青森間は乗車券のみで乗れる特例が設けられていたため、青森駅に行くのに1駅だけ乗車しました。前方のシンボルマークに注目です!!

こちらは485系3000番台。この塗装の485系は『白鳥』として青函トンネルを通り、函館駅まで乗り入れていました。それに、485系としては異例の時速140キロ運転もしていました。この配色とデザインは個人的に好きでしたね。

こちらは2015年まで北総鉄道に在籍していた7260形。京成電鉄にはこれと同じようなデザインの3300形もありました。撮り鉄に本腰を入れてからであれば、真剣に撮影に出向いていたと思います。

こちらは東京駅100周年を記念した茶色い山手線。今ではE235系による黒い山手線が走っていますが、こちらはE231系500番台です。東京駅110周年を迎える2024年にもE235系によるこれと同じような茶色い山手線は登場するのでしょうか?

夕方の中央本線を行く115系長野色。中央本線115系立川駅まで乗り入れていましたので、都内で見れる最後の115系でしたね。

富士山をバックにした700系新富士駅発車シーン。こちらは2014年の年末に大井川鉄道に乗りに行った際に『こだま』に乗車しているときに『のぞみ』の通過待ちをしていたため、停車時間にこのような奇跡のシーンを撮ることができました。現在でもN700SやN700Aでもいいのでこの富士山と新幹線のツーショットも撮れるはずです。

時代は2015年に突入しまして、横須賀・総武快速線で活躍するE217系上野東京ライン開通まで湘南色東海道線で走っていたのです。しかも在籍数も少数派でしたからある意味激レアでした。もしかしたら、今では209系1000番台中央快速線で走るのと同じように貴重だったのかもしれません。

2015年2月まで東急池上線多摩川線で走っていた7600系の最終日に撮影したもの。種車は7200系で、1980年代後半に改造したうえでデビューしたので、実に50年近くも活動していたものです。

こちらは京成3300形ラストランの走行シーン。『特急 成田山』のヘッドマークを装着して走らせていました。

さて、一気に2015年6月に飛んでしまいました。こちらは、シルバーを纏っていた当時のE3系『つばさ』です。現在は塗装が変更されて今では見られない貴重なカラーリングですが、個人的にはこちらの方が気に入っています。

これは南武線で活躍していた205系です。2015年12月を以って引退した0番台は今では見られない原型をとどめた編成でした。当時はE233系への置き換えが進められ、205系も次第に数を減らしていっていたころです。

この2枚は2015年に臨時列車としての運転を終了した寝台特急北斗星』です。下りラストランは上野駅には人が物凄い混みあっていた記憶があります。沿線で撮影しようとしたのですが、ご覧のようにE231系に被られるという無念の一枚でした。

こちらは2015年8月に開催された東京総合車両センターのフェスタで試乗列車として使われた209系3000番台(川越八高線)です。幕がなんと、立川になっていました。これはかつて青梅線立川駅まで乗り入れていた名残だと思われます。

さて、この車両はご存じでしょうか?これは京成AE100形というかつて『スカイライナー』に使用された車両です。晩年は臨時の『シティライナー』に使われ、現在は引退してしまい悲運の車両となってしまいましたが、鉄道ファンの中では心強い人気があったようです。

これは世界初の寝台電車である583系。かつて秋田からディズニーランドへのアクセスをターゲットに走っていた『わくわくドリーム』号です。京葉線にも乗り入れていたので、もう少し前から撮り鉄を本格的に始めていたら、私的にも何枚か記録していたと思います。

というわけで、中編も懐かしい車両などをご覧いただけたと思います。今では見ることができない車両をこうしてブログに載せられるなんて光栄に思いました。というわけで、続きは後編で。