Hidaigo Metro

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2020.10.24 快速『お座敷 青梅奥多摩号』(485系華)を撮影し、東京アドベンチャーラインに乗る

10月の土休日に運転される臨時快速『お座敷 青梅奥多摩号』にお座敷列車485系『華』が充当されるとのことで、数少ない485系を求めて青梅線内で撮り鉄しようと思います。

場所は中神駅です。

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こちらは新宿発の『ホリデー快速おくたま/あきがわ』5号です。

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立川発着の各駅停車は、6両編成で運転されることが多いです。

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さて、お待ちかねの485系『華』が通過です。

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その後、青梅駅に移動し、青梅鉄道公園に立ち寄った後、東京アドベンチャーラインに乗車しようと思います。東京アドベンチャーラインとは、2018年に青梅線の青梅~奥多摩間に付けられた愛称です。

つまり、青梅線の山間部に乗車します。2度目の乗車ですが、どんなローカル風景が待っているか、楽しみです。

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車両はE233系の4両編成です。

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東京アドベンチャーラインの各駅では、このようなオリジナル駅名標が設置されています。

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二俣尾駅では、快速『お座敷 青梅奥多摩号』に使用された485系『華』が留置されておりました。

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青梅線山間部は単線のため、このように列車行き違いのための長時間停車が設けられます。

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このような山並みの車窓も東京都内とは思えません。

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多摩川の渓谷風景も一望できます。

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御嶽から先は山並みの中に入り、トンネルも多くなります。

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終着、奥多摩駅に到着です。

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古き良き山小屋風の駅舎が特長的の奥多摩駅。2019年にリニューアルされました。

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駅前のバス停からは、奥多摩湖丹波、東日原方面などへ路線バスが発着しています。

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駅舎内はこんな感じ。もちろん自動改札機はありません。

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当駅は登山客の利用が多いためか、このように更衣室やコインロッカー、靴洗い場が設けられています。

というわけで、私は登山客でもないため昼食をとった後、青梅方面へ戻ったのでした。東京都内屈指のローカル路線である東京アドベンチャーライン、山登りにおすすめです。