朝6時、千葉駅におります。
ここから、特急あずさ号に乗車します。

あずさ号は1日1往復のみ千葉を発着しています。その下りである『あずさ3号』に乗車します。

さて、E353系が入線。2017年12月にデビューした中央本線の新型特急車両です。

12両編成で、前9両があずさ号松本行、後ろ3両が富士回遊号河口湖行です。

発車時刻までの間に車内探検をします。こちらの洗面台は広々としていて落ち着いた感じになっています。

男子トイレ。

こちらは洋式トイレで、

小型の洗面台やベビーチェアも完備しています。

あずさ号と富士回遊号とは貫通幌で結ばれており、通り抜けができるようになっています。

普通車の座席。鮮やかなブルーの配色が目立ちます。

常磐線特急同様に全車指定席で、座席上方にランプが付いています。青色のランプは着席済みで、赤色のランプは空席という事になります。指定券の予約がされたお客様がご乗車される駅に近づくと、真ん中に黄色のランプが点灯します。

グリーン車は、暖かみのある座席、空間になっています。

さて、千葉駅を出発。ここから錦糸町駅までは総武快速線の線路を通ります。

幕張本郷駅にある幕張車両センターを通過。営業運転開始前のE131系が停まっていました。

津田沼駅を通過。臨時特急『新宿さざなみ』『新宿わかしお』は停車します。

6時53分、船橋駅到着。

総武線各駅停車との競争は必見です。

江戸川を渡り、東京都に入ります。

むこうには、東京スカイツリーが見えてきました。

錦糸町駅を過ぎると、総武線各駅停車の線路に転線し、両国駅を通過します。両国駅には209系『B.B.BASE』が停車していました。


秋葉原駅も低速で通過。かつての『あずさ』号は停車していましたが、E257系が導入されてからは通過駅となりました。


新宿駅に到着。特急専用ホームの10番線に停車します。

新宿から先は乗車率が高くなります。



八王子駅に到着。私はここで下車します。
その後、大月駅であずさ3号と富士回遊3号は切り離され、あずさ3号は松本へ、富士回遊3号は富士急行線に乗り入れ、河口湖へ向かいます。
それにしても、E353系『あずさ』は快適でした。今度は松本まで乗車したいですね。