Hidaigo Metro

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2018.08.14 《行くぜ!東北旅行 3日目》宮城県を観光し、『はやぶさ』で東京へ!!【石巻、仙台牛タン】

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おはようございます。2泊3日の旅もいよいよ最終日を迎えました!!というわけで、今日もいろいろめぐりたいと思います!!

今日は鳴子温泉駅からSTARTです。

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10:06発の普通小牛田行でこの日の旅が始まります。

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さて、列車が入線です。これで小牛田まで向かいます。

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下り新庄行と列車交換をし、いざ出発!

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さて、昨晩泊めさせてもらった亀屋さんが見えて参りました。「また今度もお願いいたします、ではさようなら、亀屋さん!!」

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鳴子温泉から先も、温泉が付く駅名が続きます。陸羽東線にあるこれらの「〇〇温泉」という駅は、いずれも1990年代後半の駅名改称により誕生したそうです。

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車内は、昨日同線に乗った時よりも少し乗客が多かったです。

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岩出山駅にて臨時快速『リゾートみのり』とすれ違い。これに乗ってみたかった…。

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東北新幹線が見えてくると、古川駅に到着。ここで新幹線に乗り換えて東京に帰れるのですが、そんな呆気ない旅では寂しすぎるので、まだまだ旅は続きます。

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そして、陸羽東線の終点・小牛田駅に到着。

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ここで石巻線に乗り換え、石巻へ向かいます。ただし、車両はこれまでの陸羽東線と同じ車両でした。

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駅の南側に『びゅうコースター風っこ』が留置していました。さぁ出発です。

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車内も陸羽東線とほぼ同じですが、車内放送のアナウンサーだけは違っていました。

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県内屈指の港町・石巻に到着。

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ホームに降りると、そこには仮面ライダーサイボーグ009がお出迎え。石巻市は、漫画家・石ノ森章太郎氏の出身地ということで、漫画の街としても知られています。

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いたるところに石ノ森氏の萬画をあしらった駅舎になっています。

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駅にはこんなものが。東日本大震災津波がここまで浸水したことを表す標識がありました。街中にも、このような標識が見られます。

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さて、石巻で腹ごしらえ。石巻といえば、海の幸が旬ですね。ということで、海鮮料理が食べられる「大もり屋」へ。

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私が注文したのは、なまはらこ飯。石巻で獲れたサーモンやイクラがのっかった最高の一品です!!

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さて、続いては石ノ森萬画館へ。ここでは、石ノ森氏の作品世界を体感できる博物館です。

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エントランスでは、シージェッター海斗がお出迎え。

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早速入館しましょう!!

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ここでは、サイボーグ009仮面ライダーの世界に入り、迫力のある展示やアトラクションなどを楽しむことができます。また、この期間は特別展としてキティちゃんなどといったサンリオの展示もありました。

※なお、館内では撮影禁止ゾーンも至る箇所に存在したため、ここでの画像は少なくなっております。予めご了承ください。

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さて、石巻駅に戻り今度は仙石東北ラインに乗車し、仙台駅へ向かいます。

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隣に停車中の電車は、多賀城経由あおば通行の205系仙石線で仙台へ向かうには、仙石東北ライン経由の方が所要時間が早く、仙台駅到着ホームも地下にある仙石線と違い、東北本線の地上ホームに到着するので仙石東北ラインで行く方が便利だと思います。

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石巻駅を発車。この仙石東北ラインは、快速での運転のため仙石線内では通過駅もありました。

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ところが、鳴瀬川を渡った直後に緊急停車。もしや、また遅れるのか…。

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野蒜駅でも行き違いの電車が遅れたため、遅延して発車。東北はこの所よく遅れるよなぁ…。

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車窓から松島が見えてきました。

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仙石線205系マンガッタンライナーとすれ違い。ここは、仙石線東北線との接続線で、ここから東北線に入ります。この接続線だけが非電化区間となります。仙石線(直流1500V)と東北線(交流20000V・50Hz)の電化方式が異なるためです。これにより、仙石東北ラインの車両もディーゼルハイブリッドシステムを搭載したHB-E210系気動車が使われているのです。

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この列車は、緑快速と呼ばれ、東北線内は各駅に停車します。東北新幹線が見えてきました。

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岩切~東仙台間にて、貨物列車の車両基地である仙台総合鉄道部を通過。今では風前の灯火となったディーゼル機関車の姿も。

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東北新幹線が合流してくると、終点仙台駅です。

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仙台駅には8分ほどの遅延で到着。

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さぁ、旅もいよいよ終盤に差し掛かりましたが、ここで私が一番楽しみにしているものがあるのです!!それは、、、

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仙台名物の牛タンですよ!!! やはり、旅の最後を思い切りよく、絶品の牛タンで締めくくりたいと思います!!!

牛タンスープまでついていて、これは最高のご馳走になりました!!

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さあ、牛タンで腹を一杯にした私は、東北新幹線はやぶさ110号』で一気に東京へ帰ります!!

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車両はもちろんE5系です。しかし、後ろにE6系は連結してませんでした。

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時速320km/hで駆け抜けます。これは『つばさ』とは比べ物になりません。

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早いもので宇都宮駅を通過。もう東北地方を抜け出し、関東に入ってきてしまいました。

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そして、大宮駅に到着。本当に旅の終わりが実感してきます。

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荒川を渡り、東京都へ。もう旅のラストスパートです。

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見る電車も山手線や京浜東北線など、いつもの光景に。

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東京の街並みも旅の終わりを告げる印なのでしょう。

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終着、東京駅に到着。

こうして、山形県をはじめ、宮城県を通って南東北を一周した2泊3日の旅行がすべて終わりました。

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この後、総武地下ホームへ移動し、総武線に乗って帰路についたのでした。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。