Hidaigo Metro

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2017.10.21 【デビュー】 京王5000系を撮り鉄・乗り鉄、東急5050系青ガエル塗装を追う

さて、私は今年から社会人になり、会社での疲労からかこの3か月間自宅での休養生活がほとんどで、鉄道業に携わる外出はしばらくしてませんでした。

と言うのも鉄道でのお出かけもあまりしないのも寂しいので、この日は雨天ながら久しぶりに鉄道業に携わる活動へと出たのでした。

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まずは、9月に営業運転を開始した京王5000系から。笹塚から乗車してみることにします。前面のデザインも、普通の車両と比べてかなりの特徴があります。

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こちらが車内の座席。将来的にはライナー運用としても使われるので、クロスシート仕様のものになっています。普通運用時には、このようにロングシートとしてあります。

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車内を眺めると、このように開放感を持たせるデザインを感じます。また、クロスシートの場合でも画面が見やすいよう、ドア上のほか、客室天井部にも液晶モニターがついていました。

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前述の通り通勤ライナーとしても使用されるので、網棚部分には座席番号が割り振ってあります。

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こちらは優先席。座席の回転はできませんが、普通の座席とほぼおなじ造りになっています。

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ただし、普通の座席では座席下にあるコンセントは、優先席では座席の方向転換ができないため、ひじ掛け部分にあります。

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車外の行先表示器は今はやりのフルカラーLEDのものです。ただ、この行先表示器は従来の車両と比べてかなり大型化になっています。

京王5000系から降り立った後は、上り新宿行の撮影までの間に西武多摩川線競艇場前駅)へ向かいます。

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まずやってきたのは、多摩川線開業100周年記念のヘッドマーク付き新101系。

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さて、この多摩川線でのお目当てといいますと、多摩川線と同じく100周年を迎える伊豆箱根鉄道とのコラボ企画として伊豆箱根鉄道1300系と同色のカラーに塗り替えられた新101系です。

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ヘッドマーク伊豆箱根鉄道とのコラボレーションのものとなっています。

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白糸台駅では、白色の101系と並ぶ光景が見られました。

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さて、京王線に戻り、武蔵野台駅にて京王5000系を撮り鉄

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続いて、東急東横線大倉山駅に移動し、

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青ガエル塗装に再現された5050系を撮影。前面に東急電鉄90周年のヘッドマークも掲出されてました。

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側面までもが初代5000系を見事に再現していました。

このように雨が降り続く一日でしたが、久しぶりの撮り鉄を無事終えたのでした。