Hidaigo Metro

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2017.03.20 『500 TYPE EVA』に乗って姫路城へ

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数日前から京都、大阪と巡り終え、新大阪駅にやってきました。

ここから、『こだま741号』に乗って国宝・姫路城へ向かいたいと思います。

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ホームに上がると、そこにはN700系『さくら』号が停まっていました。

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このロゴマークは、九州と西日本を繋ぐという意味が込められたのでは。

『さくら』号がでると、私の乗る『こだま』号が入線してきます。

姫路に行くなら、『こだま』じゃなくても、『のぞみ』や『さくら』も停まるから、そっちに乗ってもよかったのに、なぜわざわざ『こだま』に乗るのかというと…、

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それは、これ!!! 大人気の 『500 TYPE EVA』に乗りたかったのです!!!

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車体も丸みに帯びた上で強烈なデザインがされ、誰もが魅了しそうです。

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ロゴマークも従来より大胆にイメージチェンジしていました。

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それに500系と言ったらこの特徴的の戦闘機のような鼻っ面ですよ!!!!

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車内清掃のため、一旦ドアが閉まっています。

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車内に特別装飾のされた2号車の乗車口には、大勢の乗客でいっぱいでした。

つまり、2号車に並んでも座れない可能性が高いので、3号車に乗ることにします。

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3号車に乗り込みました。3号車は普通の内装でした。

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デッキを仕切る扉は特別内装でない3号車でもエヴァンゲリオンを意識するように大きく「3」の文字が描かれていました。

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500系新幹線の車内は全席禁煙ですが、このように喫煙ルームもあります。喫煙ルームにはなんと煙草を吸う1人のキャラクターが。

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業務用室の扉にも「KEEP OUT」とあるなどかなりエヴァンゲリオンを意識していて、車内は意外と面白いです。

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特別内装になっている2号車を覗いてみましょう。通路もNERVをあしらったものになっていました。

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さて、新大阪駅を出発!! 車内チャイムの残酷な天使のテーゼになっており、車内放送も渚カヲルが案内していました。

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六甲トンネルを抜けると、新神戸駅に到着です。トンネルに挟まれた2面2線と構造上狭い駅ですが、『のぞみ』号を含めた全列車が停車します。

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車内探検を続けましょう。4号車の座席は3号車と違ったモケットでした。

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車内にはなんと電話スペースまであります。N700系新幹線ではこのようなものはなかった気がするのですが、皆さんも500系の車内で電話を掛けるときは、このスペースで通話するようにしましょう。

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1号車は展示スペースになっています。ここではエヴァンゲリオンと新幹線が融合したジオラマや、

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新幹線に関する展示パネルまであります。

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博多総合車両所に並んだ歴代の新幹線のパネルを背景にぜひ、記念撮影もしてみては。

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記念撮影用のパネルの右側は搭乗体験の入口になっています。

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そして、1号車の前寄り部分は搭乗体験ルームになっています。ここでは、実物大のコクピットに乗って操縦を体験できるのです。

ちなみに、体験には事前の予約が必要になります。私は短時間の乗車なので予約すらしませんでした。

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さらに、パンフレットまで手に入れることができました。

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列車は西明石を過ぎ、新快速と並んで走ります。この西明石・姫路間はトンネルの多い山陽新幹線において唯一トンネルがない区間です。

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新大阪を出てから35分足らずで姫路駅に到着しました。

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この顔もハンサムでかっこいいですね。ここでも車両を撮影する人も多かったです。

では、最後に『500 TYPE EVA』の出発シーンを響き渡るGTOインバータと合わせてご覧ください。

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改札階へ降りると、そこには姫路城の模型がありました。

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というわけで、これから姫路城へと向かいます。

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駅前からも姫路城が見えました。

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随分レトロなバスに乗り、

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姫路城に到着。姫路城は世界遺産にも認定され、国宝にもなっている有名なお城です。別名は白鷺城(はくろじょう)とも呼ばれています。2年前まで修復工事が行われ、全体が白く包まれるように立派な城になりました。

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まずはこの橋を渡り、

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桜門から入場します。

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三の丸跡。現在はこのように広々とした空間になっていますが、かつてはここに屋敷や長屋、蔵などが置いてありました。

姫路城をここらか眺めて、天守閣から西の丸まで随分面積が広いと感じました。

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姫路城の城内に入るには1時間待ちになるので、諦めることにします。

というわけで、この後は城近くの食事処で昼食をとり、タクシーで姫路駅に戻りました。