ヒダヰゴ交通局

当サイトでは、主に乗り鉄、撮り鉄として専ら活動し、その記録をこのブログにまとめたものです。皆さんもぜひご覧いただき、励みになってほしいと思います。

2021.06.06 E4系Maxを撮影し、E2系『やまびこ』に乗る

さて、この日は大宮駅で撮り鉄です。大宮駅新幹線ホームで撮り鉄する際は、ホームの小山・熊谷寄りで撮影することの多い私ですが、今日はホームの東京寄りで撮影します。なぜかというと、あのE4系Max(Maxとき321号・Maxたにがわ321号)を撮影するため。

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さて、16両の2階建て車両が入線してきました。この編成を見るのもあとわずかなので、記録でもしておきます。

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車体には、ラストラン記念のロゴマークが張り付けられていました。

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さて、E4系を見送り、その後13・14番線ホームに移動。

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E2系やまびこ138号に乗車。引退も近くなってきたので、大宮~東京間という短距離ながら今のうちに乗車しておきます。

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13時24分、大宮発車。そういえば、前回のダイヤ改正で、大宮~上野間の最高時速が130km/hに引き上げられたようですね。

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E2系の普通車は、このように車両によってモケットの色が異なります。

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デッキには、ごみ捨てや大型の荷物置き場があります。

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洗面台も2面完備。また、その他に男女共用トイレ、男子トイレ、女子トイレがそれぞれ設置。

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都内に入ってからは速度が110km/hに減速します。

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赤羽付近でトンネルに入ります。

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田端の新幹線車両センターには、数々の新幹線車両が留置されてました。

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日暮里付近で京成スカイライナーが見えてくると、地下へ潜り、

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上野駅到着。向かい側にはE5系の回送が停車中でした。

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秋葉原で地上へ顔を出し、都心を駆け抜けます。いつもですと、ここで旅の最後を実感しますね。

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終点東京駅到着。乗車時間約20分という短い乗車区間でしたが、大宮~東京間を蜜を避けて移動できるメリットもありました。というわけで、以上E2系『やまびこ』でした。

2021.06.06 東武スペーシアリバイバルカラー

東武鉄道では、スペーシア運行開始30周年を記念して東武100系109編成が6月5日より旧塗装に復元されて走っています。その翌日、この日は定期運用についているとのことで、雨脚の悪い中東武スカイツリーライン姫宮~東武動物公園間の踏切に来ていました。

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まずは、引退が近い東急8500系

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スペーシアの中でも『粋』『雅』編成は見納めになる中、日光詣塗装は存続されるのが何よりもうれしいですね。

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東武の特急といえば、スペーシア、リバティにこの『りょうもう』も活躍しています。

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もう一本東急8500系が来ました。

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東京メトロ18000系により置き換えられる東京メトロ8000系も見逃せません!!

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さて、お目当てのスペーシアリバイバルカラー(きぬ120号)が通過です。この塗装を見るのも久しい実感がします。

というわけで、6月5日よりスペーシアは順次この塗装に塗り替えられる予定です。

2021.05.15 レッドアロークラシックが臨時で池袋線を走行、EF66 27(隅田川シャトル)

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4月29日に定期運用を終了した西武のレッドアロークラシックですが、この日、臨時列車として池袋線を走行します。

というわけで、池袋線を走るレッドアロークラシックを1枚記録に残したいと思い、

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西武池袋線の富士見台駅へ。

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この日は、池袋を9時39分に出発した91号のみを撮影しました。

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続きましては、武蔵野線吉川美南駅へ。

ここで狙うは、、、

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国鉄時代に製造されたEF66電気機関車の0番台の中でも唯一生き残った希少な電気機関車、『ニーナ』ことEF66形27号機です。

今回、『隅田川シャトル』という名で東京貨物ターミナルから隅田川貨物駅までを結ぶ貨物運用で、武蔵野線をほぼ半周して常磐線に入ります。

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武蔵野線では、昨年に205系が引退し、くる車両もE231系か209系になりましたが、EF66形27号機を見られる少ない機会であり、楽しみです。

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そして、いよいよEF66 27が通過!!さすがに国鉄時代からの面影が残りますね。というわけで、今日はこの辺で切り上げたのでした。

2021.05.08 【E231系スカ色がついに登場⁉】成田線開業120周年記念ラッピング

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横須賀・総武快速線で古くから伝統的に親しまれてきた青とクリーム色の2色の塗装、いわゆるスカ色。スカ色といえば、昨年12月にE235系が登場しましたね。

さらに、今度はE231系にもスカ色が登場したようです。といっても、これは横須賀・総武快速線用に登場したのではなく、成田線我孫子~成田間(我孫子支線)の開業120周年を記念して、塗装を塗り替えただけで、元は松戸車両センター配属の常磐成田線に使用されるE231系5両編成です。

というわけで、成田線我孫子支線といえば、成田駅から徒歩20分ほどの場所にある西野内踏切が撮影地として有名ですね。

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まずは、常磐線からやってきたE231系10連。これがE231系成田線のノーマルな塗装です。

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さて、こちらが開業120周年記念の塗装です。成田駅でこの編成を見ると、総武快速線直通のE217系なのか我孫子支線E231系なのかが紛らわしくなってしまいますね。

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その後、山万ユーカリが丘線を一周して、帰路についたのでした。

2021.04.24 【185系が復活!!】快速あしがら大藤まつり号、京急1000形新造車両試乗列車

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2021年3月のダイヤ改正で惜しまれつつ定期運用から引退した185系が、この日から休日限定の臨時快速『あしがら大藤まつり』号として充当されることになりました。

まずは1号を日暮里駅で撮影するつもりでしたが、場所選びが悪かったからか見事にかぶられ、3号は横浜駅で撮影します。

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この『あしがら大藤まつり』3号は、横浜駅手前で東海道線から横須賀線へ転線するというレアな運行経路でした。6両編成のため、編成全体が何とか収まりました。

続いては、京急戸部駅へ。ここでなにを待つかというと、

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デビュー前の京急1000形1890番台。京急初のL/Cカー、トイレ、全席コンセントなど今後の京急電鉄の発展に期待がかかる新星です。

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まずは全席クロスシートでウィング号に使用される2100形。これらのように8両編成以上だと編成すべては収まり切れませんが、1000形1890番台の試乗列車は4両で運行されるため、何とか編成すべてが入ることが期待できそうです。

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さあ、いよいよやってまいりました。これが1000形1890番台です。1000形の中でもフルモデルチェンジしたような車両ですね。今後はウィング号としても活躍する予定です。楽しみですね。

2021.04.24 京急ミュージアム

さて、コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかれない中、いかがお過ごしでしょうか。

そんな中、今月19日に神奈川県海老名市に小田急ロマンスカーミュージアムが開業いたしましたね。本当なら、この週末はロマンスカーミュージアムに惹かれようとするところですが、こちらは事前予約制ということで、今回は整理券配布制の昨年1月に同県横浜市に開業した京急新本社内にある京急ミュージアムへ行こうと思います!!

京急ミュージアム  本社 に対する画像結果

本社の2階で整理券が配られるまで2時間待たされました。

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12時30分、いよいよ入場時間になりました。ジオラマは実際の京急沿線の風景を再現していました(羽田空港や川崎大師、三浦半島など)。 

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運転シミュレーターは抽選制で、残念ながら抽選に外れてしまいました。

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この博物館に保存されているのは、デハ230形は、1930年から1978年まで京急で活躍していた名車です。引退後は、埼玉県川口市文化施設に保存されましたが、2年間にわたる復元作業を経て当館に保存される経緯になりました。

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保存車両の右脇には、実物大の踏切が。

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さて、この踏切にある非常ボタンを押してみましょう。

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また、ドアスイッチも設置されてました。

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実際に押すと、このようにドアが開閉するのです。

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ホームに上がると、そこには昭和の懐かしさを物語る風情が待っていました。

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このゴミ箱の中には、、、

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新聞紙や空き缶、ミカンの皮が捨てられてるのを再現されていました。

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京浜蒲田(現・京急蒲田)や京浜安浦(現・県立大学)といった懐かしい駅名板も健在です。

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さて、いよいよデハ230形の車内へ潜入!!

車内は温かみある青系のロングシートに木目調の床です。

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運転室はこんな感じ。右がブレーキで左がマスコンだったような気がします。。。

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運転席のかぶりつきにも座席があり、前面展望も楽しめるようになっていました。

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懐かしい中づり広告も見逃せません!!

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冷房はかつては扇風機だったのです。それが今も元気に稼働しておりました。

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大師電気鉄道(開通後すぐに社名を京浜電気鉄道に改称)は1885年に路面電車として六郷橋~大師間で開業し、日本初となる世界標準軌(1435mm)を採用されました。

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これは1905年に品川(八ツ山橋)~神奈川間が開業した当時の路線図です。

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1937年の日中戦争時には、小田急・東急・京王などとともに東京急行電鉄に統合されたこともありました。

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1948年には東京急行電鉄から分離独立し、資本金1億円をもって現在の京浜急行電鉄として再スタートを切りました。

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その後、三浦観光開発、沿線開発の本格化、都営浅草線との乗り入れ開始などが行われます。

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平成になってからさらなる飛躍を果たします。京急百貨店開業、釜利谷地区の開発、京急ウィング号の運行開始などが1980年代以降に行われ、

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1998年に羽田空港直下に新駅が設置され、現在のような形へと発展していきました。

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車体前面のサボは、京急大師線のものを使用していました。

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京急の車両展示、情報収集だけでなく、シミュレーターやマイ鉄道工場、バスの情報などもあり、あれこれ充実した施設なのでぜひお越しいただければと思います。

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最後に京急川崎駅にて、数少なくなってきた都営5300形によるエアポート急行を撮影し、帰宅したのでした。

2021.04.17 東急田園都市線溝の口駅にて撮り鉄

さて、この日は東急田園都市線溝の口駅にやってきていました。天候が怪しい中、しばしここで撮り鉄をしようと思います。

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まずは東武50050系。オレンジ色の車体が特徴的な東武スカイツリーラインの主力車両です。

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こちらは、東急田園都市線の主力車両の一つである、5000系。

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続いて、東京メトロ半蔵門線用の8000系。今後の動向が気になるところです。

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東急2020系は、ただいま好評量産中です。

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再びメトロ8000系がやってきました。今のうちに撮影しておいたほうがよいでしょう。

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さて、今回の目的は、数を一気に減らしてきている東急8500系です。こちらは青色の8637F。

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最後は赤色の8631Fを撮影。

東急8500系の引退までもう時間がありませんので、撮るなら今のうちです!!